コンセプト

リリース

青い地球の未来の為に今出来ることをメッセージ配信

コスモ石油株式会社と、TOKYO FMをはじめとするJFN(全国FM放送協議会加盟38局)は、パートナーシップを組んで、地球環境の保護と保全を全世界に呼びかけていく活動「コスモ アースコンシャス アクト」を展開しています。1990年の 活動スタートより、毎年4月22日の「アースデー」に、音楽を通して「アースコンシャス〜地球を愛し、感じるこころ」を世界の若者にむけてメッセージする 「アースデー・コンサート」を年間最大のイベントとして実施しています。例年「アースコンシャス」の趣旨に賛同した内外のアーティストたちの地球への愛を 歌い上げる一夜かぎりのライブが話題を集めて来ました。

今年で18回目となる本年度は、常に先端をいくメッセージを込めたクリエイティブで、様々なジャンルとコラボレートする音楽活動を行なっている『m- flo』さん、「エコを楽しもう!」など環境意識も高く、極上のハーモニーでアカペラ・エンターテイメントを創り出す『RAG FAIR』さん、小さなアースコンシャス活動が「あたりまえ」のこととして育ってきた世代を代表する、パワフルかつクリスタルなボイスを持った18歳のシ ンガーソングライター『加藤ミリヤ』さん、自然を愛し、地球を愛する実力派シンガーで、その卓越した歌唱力・表現力を惜しみなく発揮する『mink』さ ん、そして、日常の何気ない出来事を見つめ歌にしている等身大の姿が、環境に対する姿勢にも通じる『大塚 愛』さん、以上5組のアーティストが日本武道館 から、地球への想いを発信し、6,503人の観客を魅了しました。

コンサートは、『mink』さんの、ミュージカル映画「オズの魔法使い」で有名な「Over the Rainbow(虹の彼方に)」で幕を開け、全3曲を披露して『加藤ミリヤ』さんのステージへ。『加藤ミリヤ』さんは1曲目の「Eyes on you」に始まり、会場全体と一体化しながら全3曲を。3組目に登場した『RAG FAIR』さんはハラマキを巻いてステージに登場し、自身のアースコンシャスな取り組みを披露しながらステージを展開し、全6曲を熱唱。『m-flo』さ んは、登場と共にいきなり会場を歓声の渦に巻き込み、「One Day」では環境への想いを、加藤ミリヤさんと一緒に歌い上げ、会場のボルテージは最高潮に。最後に『大塚 愛』さんが登場し、3曲目には「さくらんぼ」 を熱唱。観客のみならず、参加アーティストをも魅了する「愛ワールド」を展開し、「もっと一体感を!」との一言から会場全体がアンコールの大合唱となり、 アンコールに「CHU-LIP」をパワフルに歌い上げ会場に熱い想いを残し終了しました。各アーティストのステージの合間には、坂本龍一さん、ワンガリ・ マータイさんをはじめとする様々分野で活躍する方々からのメッセージもいただき、約3時間にわたるコンサートを終了いたしました。