局別スケジュール
- Mt.FUJI 6月6日(土)〜6月7日(日)(終了)
北海道・東北
- AIR-G'(FM北海道) 7月11日(土)(終了)
- エフエム青森 7月12日(日)(終了)
- エフエム岩手 10月3日(土)
- Date fm(エフエム仙台) 10月31日(土)
- エフエム秋田 6月27日(土)(終了)
- エフエム山形 6月21日(日)(終了)
- ふくしまFM 9月19日(土)(終了)
関東・甲信越
- FMぐんま 10月17日(土)
- TOKYO FM 9月12日(土)(終了)
- RADIO BERRY 10月18日(日)
- FM−NIIGATA 6月14日(日)(終了)
- FM長野 9月26日(土)(終了)
中部・北陸
- K-mix 10月25日(日)
- FMとやま 5月17日(日)(終了)
- エフエム石川 10月17日(土)
- FM福井 6月28日(日)(終了)
- @FM(FM AICHI) 10月3日(土)
- FM GIFU 8月23日(日)(終了)
- FM三重 6月27日(土)(終了)
関西
- FM滋賀 6月20日(土)(終了)
- FM OSAKA 10月18日(日)
- Kiss FM KOBE 10月17日(土)
中国
四国
九州・沖縄
FM香川(2014年度以前)
2013年04月01日
2013年度 開催概要
本年度の開催概要が決定次第、お知らせいたします。
そして、随時ブログで情報をアップしていきます。
記事をご覧になった際、ぜひ各SNSへの投稿ボタンを押して、お知り合いにシェアしてください!
よろしくお願いいたします。
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Category: FM香川(2014年度以前)
2012年11月29日
FM香川・当日活動報告 Vol-7 (最終回)
FM香川 Bloggerの蒲野です。特番告知も含めて、順を追って活動報告して参りましたが、先回の「みとよマルシェ編」で一応の区切りをつけました。
今日は、11月18日に放送した特別番組から、「ちちぶの会」のみなさんの言葉を再掲して総括とさせていただこうと思います。今回お話を頂いた「ちちぶマスター」の五人をご紹介します。写真左からそれぞれの方のコメントです。

中野幸四郎さん=「ここがちょうど地形的に、西の財田川とか川之江の方から流れ出たものが全部集まってくる感じですね。(ビニールの)筒があって、子供に『コレなんですか?』って訊かれたので、『笠岡とかの牡蠣の養殖で貝と貝の間にこれを挟んで養殖してるんですよ。それが全部流れてくるんですよ』・・・『(ゴミも、)殆んど仁尾の者が放ったんじゃないんや。全部よそから流れてくる。だから君たちもここでゴミを放ったら詫間の方へ流れていくんですよ』って説明したら、その子は「へ〜」って言って、それ以降は筒ばかり集めてましたねぇ(笑)」
森一恵さん=「今、香川県の海岸は全部人工的に埋め立てたところが殆どですけれども、昔ながらの海岸がここに残っています。(今回の活動を通じて)身近にある自然のままの素晴らしい浜というのを、皆さんに肌で感じて欲しかったし、大切さを知って帰っていただけたらと思っていました。地元の者としては、そこからもっと大きい問題に広げて意識をしていただけたらいいと思いました。」
会長:鴨田隆司さん=「私はDブロックで、不法投棄もあって最も汚いところだったんですけど、皆さん黙って黙々と(拾っていらっしゃる)・・・これには、参りました。凄いです。・・・また連携して、掘り出したら運びあげて・・・という手慣れた作業というのか、「いつもこういうことしているんじゃないかな?」という感じを受けました。」
事務局長:塩田健治さん=「昔はどこの小学校の子も、夏になると皆ここに泳ぎに来ました。父母ケ浜は歩いていても怪我をしないんですね」「子共と話したんですけど、その子供も本当に一生懸命拾っていたのは・・・『この子凄いな〜』と感心しました。こういう子供達が環境に興味持って頂いたら、良くなっていくと思いました」
菅磯夫さん=「清掃を始めた直接の理由は、昔、ここを埋め立てようとした動きがあって、それへの抗議の意味もあったんです」「この前は午前中でしたけれども、出来れば今度は夕日の綺麗な、夕方の潮の引いている時に、大勢の人が来て、素足で歩いて砂浜を堪能していただければ、また一層仁尾の良さが分かっていただけるのではないか・・・と、思っております。」

菅さんのお話のように、バブル時代にこの浜を埋め立てて工場用地にしようとする動きがありました。幸か不幸かバブルははじけ、浜の埋め立ての話は無くなったため、この美しい砂浜は守られました。
それでも、今の仁尾小学校・仁尾支所・仁尾郵便局〜仁尾マリーナあたりまであった砂浜の半分は埋め立てられ、その頃から「泳いでいると足にハマグリが当たった(森さん談)」「干潟を手ですくったらいっぱいにアサリがとれた(打ち合わせ時に鴨田さん談)というほどの豊かさは大部分失われてしまいました。
今、残されたこの砂浜を守っていくのは私たちとそのあとの世代の役目ですが、今回のクリーン・キャンペーンを通じて未来も感じられるお話もありました。
ちちぶの会の皆さんは、毎月第一日曜日の朝(夏は6時・冬は7時から)、砂浜清掃を頑張っていらっしゃいます。飛び入り大歓迎ということで、来年のクリーン・キャンペーンを待たずに、ぜひ参加してみてください。
それでは、また来年、コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川でお会いしましょう(時々突発的にブログ記事をエントリーするかも知れませんが・・・)
今日は、11月18日に放送した特別番組から、「ちちぶの会」のみなさんの言葉を再掲して総括とさせていただこうと思います。今回お話を頂いた「ちちぶマスター」の五人をご紹介します。写真左からそれぞれの方のコメントです。
中野幸四郎さん=「ここがちょうど地形的に、西の財田川とか川之江の方から流れ出たものが全部集まってくる感じですね。(ビニールの)筒があって、子供に『コレなんですか?』って訊かれたので、『笠岡とかの牡蠣の養殖で貝と貝の間にこれを挟んで養殖してるんですよ。それが全部流れてくるんですよ』・・・『(ゴミも、)殆んど仁尾の者が放ったんじゃないんや。全部よそから流れてくる。だから君たちもここでゴミを放ったら詫間の方へ流れていくんですよ』って説明したら、その子は「へ〜」って言って、それ以降は筒ばかり集めてましたねぇ(笑)」
森一恵さん=「今、香川県の海岸は全部人工的に埋め立てたところが殆どですけれども、昔ながらの海岸がここに残っています。(今回の活動を通じて)身近にある自然のままの素晴らしい浜というのを、皆さんに肌で感じて欲しかったし、大切さを知って帰っていただけたらと思っていました。地元の者としては、そこからもっと大きい問題に広げて意識をしていただけたらいいと思いました。」
会長:鴨田隆司さん=「私はDブロックで、不法投棄もあって最も汚いところだったんですけど、皆さん黙って黙々と(拾っていらっしゃる)・・・これには、参りました。凄いです。・・・また連携して、掘り出したら運びあげて・・・という手慣れた作業というのか、「いつもこういうことしているんじゃないかな?」という感じを受けました。」
事務局長:塩田健治さん=「昔はどこの小学校の子も、夏になると皆ここに泳ぎに来ました。父母ケ浜は歩いていても怪我をしないんですね」「子共と話したんですけど、その子供も本当に一生懸命拾っていたのは・・・『この子凄いな〜』と感心しました。こういう子供達が環境に興味持って頂いたら、良くなっていくと思いました」
菅磯夫さん=「清掃を始めた直接の理由は、昔、ここを埋め立てようとした動きがあって、それへの抗議の意味もあったんです」「この前は午前中でしたけれども、出来れば今度は夕日の綺麗な、夕方の潮の引いている時に、大勢の人が来て、素足で歩いて砂浜を堪能していただければ、また一層仁尾の良さが分かっていただけるのではないか・・・と、思っております。」
菅さんのお話のように、バブル時代にこの浜を埋め立てて工場用地にしようとする動きがありました。幸か不幸かバブルははじけ、浜の埋め立ての話は無くなったため、この美しい砂浜は守られました。
それでも、今の仁尾小学校・仁尾支所・仁尾郵便局〜仁尾マリーナあたりまであった砂浜の半分は埋め立てられ、その頃から「泳いでいると足にハマグリが当たった(森さん談)」「干潟を手ですくったらいっぱいにアサリがとれた(打ち合わせ時に鴨田さん談)というほどの豊かさは大部分失われてしまいました。
今、残されたこの砂浜を守っていくのは私たちとそのあとの世代の役目ですが、今回のクリーン・キャンペーンを通じて未来も感じられるお話もありました。
ちちぶの会の皆さんは、毎月第一日曜日の朝(夏は6時・冬は7時から)、砂浜清掃を頑張っていらっしゃいます。飛び入り大歓迎ということで、来年のクリーン・キャンペーンを待たずに、ぜひ参加してみてください。
それでは、また来年、コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川でお会いしましょう(時々突発的にブログ記事をエントリーするかも知れませんが・・・)
Category: FM香川(2014年度以前)
2012年11月26日
FM香川・当日活動報告 Vol-6 (みとよマルシェ編)
FM香川 Bloggerの蒲野です。さてさて、コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川の活動報告も終盤を迎えました。今日は清掃後のお楽しみ「みとよマルシェ」編をお送りします。
きれいになった砂浜で記念撮影を行い、車で15分ほど離れた「インパルみの」で行われるみとよマルシェに移動です。パーソナリティと記念撮影する人もいて名残惜しい感じです。

当日は「ランチマップ」もお配りし、昼食をとってからお越しいただいても結構ですよ〜・・・とご案内しておりましたが、やはり「マルシェ」の鉄則は「いいものは早い者勝ち」ということでしょうか。ものの30分もしないうちにご覧の混雑ぶり・・・イベント通貨「みとよん」を大人は1000みとよん、子供は500みとよんを受け取って、さぁ「買うぞ」!

「みとよマルシェ」とは、三豊市内のお菓子メーカーや農家・企業が、「メイド・イン・みとよ」をテーマに、三豊の物産を創意工夫して作り上げた、三豊ならではの美味しい物がいっぱい揃った楽しいマルシェ(市場)・・・単にあるものを買うだけではなく、試食を楽しみ、売り子さんと話をしてコミュニケーションを楽しむ場なのです。

イベント通貨「みとよん」を手にあれこれと試しながら買い物をする皆さんの顔の輝いていること!

そして、マルシェを盛り上げるために、三豊のイメージキャラクター「みとよん」も登場。もちろん彼はイベント通貨の単位となった「みとよん」であり、通貨の真ん中に肖像画がバッチリ描かれていましたね。

フリーダムすぎるゆるキャラ「みとよん」・・・子供はもちろん、大人にも大人気。



さぁ皆さんお買い物は楽しめましたか?では、ここで「獲ったどーっ!」コレクション大放出!





来年は、あなたもこの楽しさ・・・体験してみませんか?
きれいになった砂浜で記念撮影を行い、車で15分ほど離れた「インパルみの」で行われるみとよマルシェに移動です。パーソナリティと記念撮影する人もいて名残惜しい感じです。
当日は「ランチマップ」もお配りし、昼食をとってからお越しいただいても結構ですよ〜・・・とご案内しておりましたが、やはり「マルシェ」の鉄則は「いいものは早い者勝ち」ということでしょうか。ものの30分もしないうちにご覧の混雑ぶり・・・イベント通貨「みとよん」を大人は1000みとよん、子供は500みとよんを受け取って、さぁ「買うぞ」!
「みとよマルシェ」とは、三豊市内のお菓子メーカーや農家・企業が、「メイド・イン・みとよ」をテーマに、三豊の物産を創意工夫して作り上げた、三豊ならではの美味しい物がいっぱい揃った楽しいマルシェ(市場)・・・単にあるものを買うだけではなく、試食を楽しみ、売り子さんと話をしてコミュニケーションを楽しむ場なのです。
イベント通貨「みとよん」を手にあれこれと試しながら買い物をする皆さんの顔の輝いていること!
そして、マルシェを盛り上げるために、三豊のイメージキャラクター「みとよん」も登場。もちろん彼はイベント通貨の単位となった「みとよん」であり、通貨の真ん中に肖像画がバッチリ描かれていましたね。
フリーダムすぎるゆるキャラ「みとよん」・・・子供はもちろん、大人にも大人気。
さぁ皆さんお買い物は楽しめましたか?では、ここで「獲ったどーっ!」コレクション大放出!
来年は、あなたもこの楽しさ・・・体験してみませんか?
Category: FM香川(2014年度以前)
2012年11月22日
FM香川・当日活動報告 Vol-5 (清掃活動編-3)
こんにちは、Bloggerの蒲野です。
いよいよ、清掃活動編は最終回です。みんな1時間半の清掃活動を終えてわらわら・・・とゴミを集積場所に運びつつあります。一部男性には「内容が少ないゴミ袋の統合」などを手伝っていただきました。


しかし、下見の段階でテレビが一台あったのは見ていましたが、これだけの人が集まると色々出てくるものですねぇ・・・ゴミ袋も200以上集めると、壮観です。

風光明媚な父母ケ浜でもこんなにゴミが出てくるとは・・・もちろん、漂着ゴミは仁尾の人たちが捨てたわけではありません。だからこそ仁尾の人たちも含めてみんなで「このゴミがどこから来たのか・どこへ行くのか」を考えなくてはいけません。
特番でも、ちちぶの会のお一人が語っていましたね。子供に「牡蠣パイプ」のことを聞かれて、その説明をした件・・・「だから、君たちがここでゴミを捨てたら、詫間とかに流れていくんやで〜」と教えると「ふ〜ん」といいながら牡蠣パイプを一生懸命拾っていたそうです。
やっぱり、子供の頃から地域の人といっしょにこういう活動をするのは大切だなぁ・・・と改めて思います。
では、今回もみなさんの「充実の顔コレクション」です。(子供さんはちょっとお疲れかな?)




清掃活動終了時に、お疲れ様のドリンクをお配りしましたが、今回は「ちちぶの会」から皆さんにささやかなお礼ということで、曽保みかんが配られました。サンサンとした太陽と燧灘の照り返しが育てた甘いみかんです。三豊の「ブランドみかん」なんですよ!ありがとうございます。

先ほどの「カマキリ少年」、今度はみかんで決めポーズ!
さて、次回は「みとよマルシェ」編です。お楽しみに〜
いよいよ、清掃活動編は最終回です。みんな1時間半の清掃活動を終えてわらわら・・・とゴミを集積場所に運びつつあります。一部男性には「内容が少ないゴミ袋の統合」などを手伝っていただきました。
しかし、下見の段階でテレビが一台あったのは見ていましたが、これだけの人が集まると色々出てくるものですねぇ・・・ゴミ袋も200以上集めると、壮観です。
風光明媚な父母ケ浜でもこんなにゴミが出てくるとは・・・もちろん、漂着ゴミは仁尾の人たちが捨てたわけではありません。だからこそ仁尾の人たちも含めてみんなで「このゴミがどこから来たのか・どこへ行くのか」を考えなくてはいけません。
特番でも、ちちぶの会のお一人が語っていましたね。子供に「牡蠣パイプ」のことを聞かれて、その説明をした件・・・「だから、君たちがここでゴミを捨てたら、詫間とかに流れていくんやで〜」と教えると「ふ〜ん」といいながら牡蠣パイプを一生懸命拾っていたそうです。
やっぱり、子供の頃から地域の人といっしょにこういう活動をするのは大切だなぁ・・・と改めて思います。
では、今回もみなさんの「充実の顔コレクション」です。(子供さんはちょっとお疲れかな?)
清掃活動終了時に、お疲れ様のドリンクをお配りしましたが、今回は「ちちぶの会」から皆さんにささやかなお礼ということで、曽保みかんが配られました。サンサンとした太陽と燧灘の照り返しが育てた甘いみかんです。三豊の「ブランドみかん」なんですよ!ありがとうございます。
先ほどの「カマキリ少年」、今度はみかんで決めポーズ!
さて、次回は「みとよマルシェ」編です。お楽しみに〜
Category: FM香川(2014年度以前)
2012年11月19日
FM香川・当日活動報告 Vol-4 (清掃活動編-2)
こんにちは、特番の放送も終わり、若干燃え尽き気味のBlogger 蒲野です。
特番はお聞きいただけましたか?コメントで感想などもつけていただくと、また来年向けてのやる気が沸いてきますのでよろしくお願い申し上げます。
さて、活動報告に戻りましょう。特番の番宣も交えていますので連番がおかしくなっておりますが・・・今日は、今回の活動の中でもっともハードだったといわれる「Dブロック」です。ここは徒歩で行くと15分ほどかかってしまうので、会場前の結婚式場「Premale はやしや」さんのご厚意でマイクロバスを出していただき、井川達雄パーソナリティの先導で向かいました。

Dブロックとは、上の写真の遠くに見える「島」のような岩の向こう側です。ここにはテトラポットが置かれているため漂着ごみが引っかかって残ってしまったり、なによりここから先はしばらく民家がないため「不法投棄」の格好の現場になっているのです。

多少危険なので、ここに向かうグループは大人の男性陣を中心に編成しました。アフロ君もここで頑張っています。

さて、スペース的には小さな場所なのですが、そこに想像を絶するゴミがうずたかく積もり、みなさん「黙々と(ちちぶの会の皆さん曰く)」ゴミを拾っていきます。

大きいゴミも多いのですぐに袋がいっぱいになってしまい、「井川さん、ゴミ袋おかわり!」と、どんどん持っていかれます。もともとここには多めに袋を用意していたのですが、それでもスタッフが二回ほど補充に本部まで取りに来ました。

数人いた女性たちも男性たちの手を借りたり、自然にゴミを取り出す人、運び出す人・・・という連携も生まれ、強固な連帯感も生まれたようですね。

ちちぶの会のみなさんが出してくれた軽トラックにゴミをいっぱい積み込みましたが、この一回では運びきれず、この後もう数回往復したそうです。皆様、本当にお疲れ様でした。
特番はお聞きいただけましたか?コメントで感想などもつけていただくと、また来年向けてのやる気が沸いてきますのでよろしくお願い申し上げます。
さて、活動報告に戻りましょう。特番の番宣も交えていますので連番がおかしくなっておりますが・・・今日は、今回の活動の中でもっともハードだったといわれる「Dブロック」です。ここは徒歩で行くと15分ほどかかってしまうので、会場前の結婚式場「Premale はやしや」さんのご厚意でマイクロバスを出していただき、井川達雄パーソナリティの先導で向かいました。
Dブロックとは、上の写真の遠くに見える「島」のような岩の向こう側です。ここにはテトラポットが置かれているため漂着ごみが引っかかって残ってしまったり、なによりここから先はしばらく民家がないため「不法投棄」の格好の現場になっているのです。
多少危険なので、ここに向かうグループは大人の男性陣を中心に編成しました。アフロ君もここで頑張っています。
さて、スペース的には小さな場所なのですが、そこに想像を絶するゴミがうずたかく積もり、みなさん「黙々と(ちちぶの会の皆さん曰く)」ゴミを拾っていきます。
大きいゴミも多いのですぐに袋がいっぱいになってしまい、「井川さん、ゴミ袋おかわり!」と、どんどん持っていかれます。もともとここには多めに袋を用意していたのですが、それでもスタッフが二回ほど補充に本部まで取りに来ました。
数人いた女性たちも男性たちの手を借りたり、自然にゴミを取り出す人、運び出す人・・・という連携も生まれ、強固な連帯感も生まれたようですね。
ちちぶの会のみなさんが出してくれた軽トラックにゴミをいっぱい積み込みましたが、この一回では運びきれず、この後もう数回往復したそうです。皆様、本当にお疲れ様でした。
Category: FM香川(2014年度以前)

