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FM沖縄(2014年度以前)
 

2012年10月25日

【FM沖縄】放流するタマンってどれくらい?追加ゲストも・・・

開催まで3週間を切りました!

今回、アフターイベントで参加者のみなさんにタマンの稚魚の放流を行っていただくので、その打ち合わせ&社会見学も兼ねて、本部町にある沖縄県栽培漁業センターに行ってきました。
※本部町は、清掃する今帰仁村の隣にあります。



栽培漁業センターは、作り育てる漁業の総合的推進を図るために運営されている施設で、
沖縄でタマンと呼ばれるハマフエフキや アーラミーバイと呼ばれるヤイトハタ 、スギ、マダイといった魚のほかシラヒゲウニやサザエの稚魚や稚貝を量産し、漁業関係者に配られたり、各地の海で放流されたりするそうです。しています。


今回は、クリーンキャンペーンの翌週に沖縄県南部の糸満市で行われる「全国豊かな海作り大会」の沖縄実行委員会の協力でタマンの稚魚を2000匹提供いただき、村民の浜での放流となりました。



こちらのプールでは、海作り大会で放流されるものと一緒に飼育されています。


稚魚は、当日この青いタンクに入れてトラックに載せて、空気を送りながら慎重に運ばれます

で、職員の玉城さんに稚魚のサイズを伺ったところ、
「現在は体長13センチで、当日までには15センチくらいになるんじゃないか?」と教えてくださいました。

15センチで稚魚って・・・・
メダカみたいな小さい魚を放流すると思っていただけに大きさにびっくり

打ち合わせでは、浜から元気に泳ぎだせるよう作業の手順や工夫を確認し、
準備はバッチリ!みなさんも楽しみにしててくださいね。


あと、楽しみといえば、
全国豊かな海作り大会のキャラクター アバサンゴも当日遊びに来てくれることになりました。
全国豊かな海作り大会のお知らせのために幼稚園や保育園、お祭りなど各地で出没する
人気急上昇中のキャラクターで〜す。




 
 

2012年10月23日

【FM沖縄】パーソナリティーも下見に!

ハッピーアイランドの多喜ひろみさんが
番組ブログで先日の下見の様子をアップ!!



先週今帰仁まで行った。
コスモアースコンシャスアクトクリーンキャンペーンの
開催予定地である今帰仁村総合運動公園内にある
村民の浜の下見をして来た。


つづきはこちらをご覧下さい。
http://blog.fmokinawa.co.jp/happy/020hiromis/
 
 

2012年10月09日

【FM沖縄】伊禮俊一さんからコメントが届きました。

アフターイベントでライブを披露してくださる伊禮俊一さんからコメントが届きました。



伊禮俊一です。
今回のクリーンキャンペーンは今帰仁村ですね。
今帰仁の海はとっても綺麗です。
あんな綺麗な海にゴミが散乱しているかと思うと本当に残念です。
そのゴミは、海の向こうから流れてきたものもあれば、
沖縄の人が捨てたゴミもあるかもしれません。
いずれにしても、浜辺にゴミがあるということは、
それを捨てた人がいるということですね。
故郷沖縄の美しい海や自然を自らの手で汚さないためにも、
このクリーンキャンペーンを通じて、少しでも多くの人がゴミの問題について考え経験を得、未来の沖縄へと繋げていける機会になることを心から願っています。 共にゴミ拾い頑張りましょう!



伊禮俊一さんは、沖縄本島の北に浮かぶ人口1,500人の小さな島、伊是名島の出身なんですが、
今回清掃する村民の浜から 伊是名島が見えちゃうんですよ〜(天気が悪くなければ・・・)


伊禮俊一さんのHPはこちらから
 
 

2012年10月04日

【FM沖縄】今帰仁村村民の浜

台風一過の火曜日にロケハンにいってきました スタッフMです。
今帰仁での開催にいろいろ尽力くださっている方々の中から
サングラス姿はちょっとコワモテですが、優しいお二人を紹介します。



まずは、左側は今帰仁村青年団協議会の上間哲朗さん。
人望も厚いアイデアマン これまでのロケハンで移動中にも
今帰仁村や地元の子ども達のための企画・アイデアの話をたくさん伺いました。

そのお隣は青年会OBの新城孝博さん
世界遺産の今帰仁城跡・グスク交流センターにお勤めで新聞の通信員やイベントの司会などマルチな活躍をされている方です。今回はこのお二人と海岸を見てきました。

 

村民の浜は整備された海岸ですが、
8月で遊泳がクローズされているので、
砂浜には台風で漂着したゴミや海藻が見えます。

その奥の自然海岸に進むと、

ゴミや木の切れ端が根に絡まる形で漂着しています。
 
発砲スチロールやペットボトルも多数票着

また、岩場には台風で飛ばされてきたであろうトタン(鉄の板)を発見

習いたての幼児と思われる文字もあり、どこかの家から飛ばされたのかもしれません。

台風といえば、木々が無残に折れてしまっている姿も多くありました。


元の浜に戻すお手伝いを!みなさんの力をぜひぜひ貸してください。
 
 

2012年10月03日

【FM沖縄】台風17号の爪あと

那覇市で瞬間最大風速 61.2メートルを記録し
県内全戸のおよそ6割にあたる33万4000世帯が停電したと言われる台風17号
沖縄の後、中部〜関東〜東北〜北海道と進みました。

今回清掃を予定している村民の浜では、
16号による被害の把握がすすめれる中、17号の接近・通過がありました。
前回16号の爪あとに引き続き写真でその被害をあらわしてみたいと思います。

上の写真はビーチが閉鎖した直後の8月25日の写真
真ん中が台風16号が過ぎた後の9月25日の写真です。
下は、台風17号が過ぎた後の10月2日の写真です。

 





海岸から防潮林を挟んで奥にある東屋ですが、キレイに整えられた芝の隣にあったテーブルやイスに大量の砂が入り込んで堆積していたのに、さらに防風林の根や砂の流出を防ぐ杭が打ち上げられています。

 





こちらは海岸と東屋の間にある防潮林ですが砂が全部持ち去られていて、根がむき出しになっていた上に、緑の葉っぱが潮で全滅です。

このほか、8月にはきれいな緑色だったのが、
17号で枯れて茶色くなっていたり、砂だけでなくゴミが打ち上げられていたり



左が台風16号後の9月25日で、右は台風17号後の10月2日の写真
 

正直なところ、キレイな海岸で自然を感じながら漂着ゴミを拾おう!!とイメージしていたのが、台風で傷んだ浜やビーチを元に戻すお手伝いをお願いしたいという風にかわりつつあります。
大量に押し寄せられた砂は人力で戻せる限界を超えています。

機械の力も借りないといけませんが、その前に枯れてしまった木や打ち寄せられたゴミをしっかり取り除ききれいな砂を浜へ戻す。そんなクリーンキャンペーンへと形を変えそうです。みなさんの力をぜひぜひ貸してください。

次回は、全体の様子を紹介します。