局別スケジュール
- Mt.FUJI 6月6日(土)〜6月7日(日)(終了)
北海道・東北
- AIR-G'(FM北海道) 7月11日(土)(終了)
- エフエム青森 7月12日(日)(終了)
- エフエム岩手 10月3日(土)
- Date fm(エフエム仙台) 10月31日(土)
- エフエム秋田 6月27日(土)(終了)
- エフエム山形 6月21日(日)(終了)
- ふくしまFM 9月19日(土)(終了)
関東・甲信越
- FMぐんま 10月17日(土)
- TOKYO FM 9月12日(土)(終了)
- RADIO BERRY 10月18日(日)
- FM−NIIGATA 6月14日(日)(終了)
- FM長野 9月26日(土)(終了)
中部・北陸
- K-mix 10月25日(日)
- FMとやま 5月17日(日)(終了)
- エフエム石川 10月17日(土)
- FM福井 6月28日(日)(終了)
- @FM(FM AICHI) 10月3日(土)
- FM GIFU 8月23日(日)(終了)
- FM三重 6月27日(土)(終了)
関西
- FM滋賀 6月20日(土)(終了)
- FM OSAKA 10月18日(日)
- Kiss FM KOBE 10月17日(土)
中国
四国
九州・沖縄
FM香川(2014年度以前)
2010年12月02日
香川 クリーン・キャンペーン in 香川 ギャラリー(奮闘編 ・1)
開会式も終えて、バスに分譲して各グループの指定された清掃ポイントに散っていただきました。
絶好の青空の下、眼下に広がる瀬戸内海の青や、初秋とはいえまだまだ滴るような緑の中、「ピクニック感覚でお願いしますね〜」「みなさん、危ないですからアツくなりすぎないでくださいね・・・」ってあれほど言ったのに、こんな感じです(笑)
☆本当にいい環境です・・・が

☆結構、ゴミがいっぱいなんです

☆子供たちも頑張っております

☆女の子も頑張っております

☆そこまでしますか?

皆さんの頑張っている姿・・・まだまだ続きます。ciao!

絶好の青空の下、眼下に広がる瀬戸内海の青や、初秋とはいえまだまだ滴るような緑の中、「ピクニック感覚でお願いしますね〜」「みなさん、危ないですからアツくなりすぎないでくださいね・・・」ってあれほど言ったのに、こんな感じです(笑)
☆本当にいい環境です・・・が
☆結構、ゴミがいっぱいなんです
☆子供たちも頑張っております
☆女の子も頑張っております
☆そこまでしますか?
皆さんの頑張っている姿・・・まだまだ続きます。ciao!
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2010年12月01日
香川 クリーン・キャンペーン in 香川 ギャラリー(イントロ編)
大変、大変、お待たせいたしました。いよいよ10th Anniversary コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川、当日の参加者の顔ギャラリーを開催します。
まずは、当日朝の、皆さんの「やる気」漲る笑顔集から・・・
☆受付風景:見よ、この青空!

☆開会式会場は絶景です!

みんな、いい顔してますね!



MC/千葉 & 現場監督/蒲野です。

次回は、現場で奮闘する皆様の様子をお届けします!
まずは、当日朝の、皆さんの「やる気」漲る笑顔集から・・・
☆受付風景:見よ、この青空!
☆開会式会場は絶景です!
みんな、いい顔してますね!
MC/千葉 & 現場監督/蒲野です。
次回は、現場で奮闘する皆様の様子をお届けします!
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2010年11月24日
香川・10/31OAの特番から印象的な言葉集・Part5(2009-2010)
(続き)
さて、特番の振り返りも長くなってきたので、そろそろ結論を出したいと思います。
昨年のクリーン・キャンペーンは、場所を五色台に移し、エンターテイメントも「りんご狩り」へと大幅にリニューアルをしました。そのときに高松市環境部からご紹介されたのが「高松市・鬼無地区」の「環境パトロール隊」のことでした。
平成19年、高松市で初めて、地域の自治会によって組織的に不法投棄の監視・撲滅を目指して行動を起こしたのが鬼無地区の方々なのだそうです。

昨年のクリーン・キャンペーン in 香川では、この「鬼無地区衛生組合」のジャンパーを着た皆さんが、谷間の不法投棄物の回収や、各ポイントからのごみの収集に軽トラックで走り回ってくださったおかげで、効率的にごみを回収することができました。
また、エンターテイメントをりんご狩りにしたことで、参加しやすさがグッと広がって、なんと400人の定員に700人ほどの応募があり、FM香川のスタッフもびっくり。そして、当日回収されたごみの山を見て、さらにびっくり・・・

しかも、この日は白峰寺付近の谷底に不法投棄された古タイヤ250本は、直接処理業者が持ち帰ったため、このごみの山の中には含まれて居ませんし、大崎の鼻は坂出市の管轄ということでこれも入っておりません。
あの美しい五色台の景色の中に実に「30,240L」ものごみが隠れていたのです。参加した皆さんもこれには大きなショックを感じたようです。
しかし、今年再びお会いした鬼無地区衛生組合の尾崎さんからは、こんな言葉をいただきました。
蒲野:あれ以来、鬼無地区の様子はいかがですか?
尾崎:そうですね。毎月一回、鬼無地区の全域をパトロールを続けていますが、目に付くごみは減ってきた気がします
蒲野:地域を美しく保つのに必要なことは何でしょうか?
尾崎;住民一人ひとりが、鬼無(=自分の住む町)をきれいな町にしないといけないという概念でもって、ひとつの行事に積極的に参加していただけるという環境づくりをするのが一番だと思います。当初は反対の声もありましたが、それを三年間継続して「協力せないかんな」という気持ちが芽生えたのが美化につながる大きなポイントであったのではないかと思いますね。
あの一枚岩のように見える鬼無地区衛生組合でさえ、当初反対の声があったというのは意外でした。が、実際に昨年のクリーン・キャンペーン以後、ほとんどの不法投棄がなくなり、そのままの状態が継続しているというのは、やはり地域の皆さんの努力の賜物でしょう。
そして、今ではその努力が「鬼無稚児桜」を育てる活動に振り向けられているというのです。一度は絶滅したと思われた気なし稚児桜が東京で標本木として残っていることがわかり、赤子谷の中腹にある(鬼無小学校開校)100周年記念植物園」をその桜並木にするという目標を持ってがんばっていらっしゃいます。

地域美化の目標を達成し、それまでの力を子供たちの将来のために使う・・・環境保護活動のひとつの未来を見た気がしました。
さて、今年のコスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川・・・再び、参加者の声をコラージュして終わりましょう。
女性:なんかね、ごみの層ができているみたいなんです。空き缶の層、お弁当の層、ペットボトルの層・・・発掘したらどんどん出てくる感じで(笑)
女性:草に隠れてるから見えにくいんですけど、ひとつかき分けるとすっごい出てきます(笑)
男の子:(恵美・こういうとこ捨てる人どうかな?)う〜ん、非常に悪い人? 女の子:ちゃんと自分の家に持ち帰って捨ててほしいです
子供たち:ごみ捨てないで〜!!
これから、この美しい景色を守っていくのは、最後にいろいろ意見を言ってくれた子供たち。この子達はもうごみを捨てません。だから、せめて私たち大人は「新たなごみを捨てない」くらいのお手伝いはしたいものです。
特番Followは以上です。次回からは「やっと」ですが、今年のコスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川のフォトギャラリーをお送りします。お楽しみに。
さて、特番の振り返りも長くなってきたので、そろそろ結論を出したいと思います。
昨年のクリーン・キャンペーンは、場所を五色台に移し、エンターテイメントも「りんご狩り」へと大幅にリニューアルをしました。そのときに高松市環境部からご紹介されたのが「高松市・鬼無地区」の「環境パトロール隊」のことでした。
平成19年、高松市で初めて、地域の自治会によって組織的に不法投棄の監視・撲滅を目指して行動を起こしたのが鬼無地区の方々なのだそうです。
昨年のクリーン・キャンペーン in 香川では、この「鬼無地区衛生組合」のジャンパーを着た皆さんが、谷間の不法投棄物の回収や、各ポイントからのごみの収集に軽トラックで走り回ってくださったおかげで、効率的にごみを回収することができました。
また、エンターテイメントをりんご狩りにしたことで、参加しやすさがグッと広がって、なんと400人の定員に700人ほどの応募があり、FM香川のスタッフもびっくり。そして、当日回収されたごみの山を見て、さらにびっくり・・・
しかも、この日は白峰寺付近の谷底に不法投棄された古タイヤ250本は、直接処理業者が持ち帰ったため、このごみの山の中には含まれて居ませんし、大崎の鼻は坂出市の管轄ということでこれも入っておりません。
あの美しい五色台の景色の中に実に「30,240L」ものごみが隠れていたのです。参加した皆さんもこれには大きなショックを感じたようです。
しかし、今年再びお会いした鬼無地区衛生組合の尾崎さんからは、こんな言葉をいただきました。
蒲野:あれ以来、鬼無地区の様子はいかがですか?
尾崎:そうですね。毎月一回、鬼無地区の全域をパトロールを続けていますが、目に付くごみは減ってきた気がします
蒲野:地域を美しく保つのに必要なことは何でしょうか?
尾崎;住民一人ひとりが、鬼無(=自分の住む町)をきれいな町にしないといけないという概念でもって、ひとつの行事に積極的に参加していただけるという環境づくりをするのが一番だと思います。当初は反対の声もありましたが、それを三年間継続して「協力せないかんな」という気持ちが芽生えたのが美化につながる大きなポイントであったのではないかと思いますね。
あの一枚岩のように見える鬼無地区衛生組合でさえ、当初反対の声があったというのは意外でした。が、実際に昨年のクリーン・キャンペーン以後、ほとんどの不法投棄がなくなり、そのままの状態が継続しているというのは、やはり地域の皆さんの努力の賜物でしょう。
そして、今ではその努力が「鬼無稚児桜」を育てる活動に振り向けられているというのです。一度は絶滅したと思われた気なし稚児桜が東京で標本木として残っていることがわかり、赤子谷の中腹にある(鬼無小学校開校)100周年記念植物園」をその桜並木にするという目標を持ってがんばっていらっしゃいます。
地域美化の目標を達成し、それまでの力を子供たちの将来のために使う・・・環境保護活動のひとつの未来を見た気がしました。
さて、今年のコスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川・・・再び、参加者の声をコラージュして終わりましょう。
女性:なんかね、ごみの層ができているみたいなんです。空き缶の層、お弁当の層、ペットボトルの層・・・発掘したらどんどん出てくる感じで(笑)
女性:草に隠れてるから見えにくいんですけど、ひとつかき分けるとすっごい出てきます(笑)
男の子:(恵美・こういうとこ捨てる人どうかな?)う〜ん、非常に悪い人? 女の子:ちゃんと自分の家に持ち帰って捨ててほしいです
子供たち:ごみ捨てないで〜!!
これから、この美しい景色を守っていくのは、最後にいろいろ意見を言ってくれた子供たち。この子達はもうごみを捨てません。だから、せめて私たち大人は「新たなごみを捨てない」くらいのお手伝いはしたいものです。
特番Followは以上です。次回からは「やっと」ですが、今年のコスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 香川のフォトギャラリーをお送りします。お楽しみに。
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2010年11月18日
香川・10/31OAの特番から印象的な言葉集・Part4(2006-2008)
(続き)
★2006年★
会場:うたづ臨海公園
エンターテイメント:ドッジボール大会。
参加:365人
ごみ回収量
燃えないゴミ:5445L
燃えるゴミ:2430L あわせて7875L
この年は、晴天の下、気持ちいいドッジボール大会ができました。
★2007年★
会場:高松市勅使町・香東川河川敷(小山運動公園)
エンターテイメント:ドッジボール大会
参加者:389人、
ゴミ回収量
燃えないゴミ、燃えるゴミあわせて15,165L・・・初めての1万L越え
隣接する空き地から、マッサージチェア・自転車・バイク・エアコン・冷蔵庫などが運び出され、住宅地に程近いこの場所で、こんなモノが捨てられている事実に驚きました
なお、この年初めて、会場近くにある産廃処理業者・南部開発さんより、企業としてのボランティア参加の申し入れを頂き、何かが動き出した実感を得た年でもあります。
★2008年★この年、クリーン・キャンペーン in 香川が初めて「リクエスト」されました。
場所:高松市鶴市町・香東川河川敷(御殿橋を中心をする御殿運動公園)
エンターテイメント:ドッジボール大会
参加人数:665人(昨年より276人増)
ゴミ収量 :25,920L(昨年より10,920L増)
ここには、高松市の半分の飲料水を賄う「御殿浄水場」があり、その水源を汚す廃棄物が問題となっており、この地域の御殿自治会の皆さんが呼んでくださったのですが、その原動力となった、御殿自治会の会長・森さんにお話しを聴きに行ってきました。
インタビュー:御殿自治会長 森さん
この10年というスパンで考えたとき、御殿自治会の状況はどうだったのですか?
それまでは小さな形でやっていましたが、たまたま河川敷の竹やぶの中に何十年分もの廃棄物を見つけ、もうこのままではどうにもならないといところまできていました
コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン以降、地域の人の意識は変わりましたか?
この十年で、あれだけの人があつまって清掃するというのは初めてのことだったので、とてもいい体験でした。翌日から地域の人が集まれば「あんなごみがあった「こんなごみがあった」と話し合って、翌年から自主的に集まって(清掃活動の)動きが出てきました。
地域をきれいに保つのに大切なことは何だと思いますか?
やはり、子供たちに「オトナがこんな情けないことをやっている」ということを知らせて、その子供たちを見て大人も反省する。また、香東川の伏流水を高松市の半数の人が利用しているということを知ってもらったということが大きな事だったと思います。

いま、御殿自治会では香東川だけではなく、近くを流れる本津川でも近隣自治会と連携して大規模な清掃イベントを行ったり、きれいになった河川敷でお祭りを開催したり・・・と、着実に「動き出した」ようです。
参加人数が多く、大変なクリーン・キャンペーンでしたが、やった甲斐がありました。
★2006年★
会場:うたづ臨海公園
エンターテイメント:ドッジボール大会。
参加:365人
ごみ回収量
燃えないゴミ:5445L
燃えるゴミ:2430L あわせて7875L
この年は、晴天の下、気持ちいいドッジボール大会ができました。
★2007年★
会場:高松市勅使町・香東川河川敷(小山運動公園)
エンターテイメント:ドッジボール大会
参加者:389人、
ゴミ回収量
燃えないゴミ、燃えるゴミあわせて15,165L・・・初めての1万L越え
隣接する空き地から、マッサージチェア・自転車・バイク・エアコン・冷蔵庫などが運び出され、住宅地に程近いこの場所で、こんなモノが捨てられている事実に驚きました
なお、この年初めて、会場近くにある産廃処理業者・南部開発さんより、企業としてのボランティア参加の申し入れを頂き、何かが動き出した実感を得た年でもあります。
★2008年★この年、クリーン・キャンペーン in 香川が初めて「リクエスト」されました。
場所:高松市鶴市町・香東川河川敷(御殿橋を中心をする御殿運動公園)
エンターテイメント:ドッジボール大会
参加人数:665人(昨年より276人増)
ゴミ収量 :25,920L(昨年より10,920L増)
ここには、高松市の半分の飲料水を賄う「御殿浄水場」があり、その水源を汚す廃棄物が問題となっており、この地域の御殿自治会の皆さんが呼んでくださったのですが、その原動力となった、御殿自治会の会長・森さんにお話しを聴きに行ってきました。
インタビュー:御殿自治会長 森さん
この10年というスパンで考えたとき、御殿自治会の状況はどうだったのですか?
それまでは小さな形でやっていましたが、たまたま河川敷の竹やぶの中に何十年分もの廃棄物を見つけ、もうこのままではどうにもならないといところまできていました
コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン以降、地域の人の意識は変わりましたか?
この十年で、あれだけの人があつまって清掃するというのは初めてのことだったので、とてもいい体験でした。翌日から地域の人が集まれば「あんなごみがあった「こんなごみがあった」と話し合って、翌年から自主的に集まって(清掃活動の)動きが出てきました。
地域をきれいに保つのに大切なことは何だと思いますか?
やはり、子供たちに「オトナがこんな情けないことをやっている」ということを知らせて、その子供たちを見て大人も反省する。また、香東川の伏流水を高松市の半数の人が利用しているということを知ってもらったということが大きな事だったと思います。
いま、御殿自治会では香東川だけではなく、近くを流れる本津川でも近隣自治会と連携して大規模な清掃イベントを行ったり、きれいになった河川敷でお祭りを開催したり・・・と、着実に「動き出した」ようです。
参加人数が多く、大変なクリーン・キャンペーンでしたが、やった甲斐がありました。
Category: FM香川(2014年度以前)
2010年11月18日
香川・10/31OAの特番から印象的な言葉集・Part3(2001-2005)
さて、特番の後半1/3は、FM香川が手がけた「クリーン・キャンペーン in 香川」の10年を、当時の関係者との再会も楽しみつつ振り返りました。10年というスパンでものを考えたとき、「環境保護」に対する私たちの意識の変遷も見えてくるかも知れません。
★2001年★
開場:坂出市・聖通寺山の常磐公園。
雨の中の開催となりましたが、ソフトバイクなどが捨てられており、驚いた記憶があります。
★2002年★
場所:サンポート高松
三ポーと高松は完成したばかりで、まだシンボルタワーも建設が始まったばかりでしたが、その建設現場の中に放り込まれた空き缶などが多く集まりました。
★2003年★
場所:サンポート高松
県の環境イベントとコラボレーションしての開催。ゲストにはジャズポップユニットリアルブックが参加し、清掃後の参加者を楽しませました。私が運営に携わるようになったのもこの年からです。又この年から公式HPの記録も残っています。
ごみ回収量
燃えないゴミ:2300L
燃えるゴミ :1900Lの、併せて4200Lでした。
★2004年★
場所:サンポート高松
環境保護にも関心が高く、新宿の街をボランティアで清掃活動をするロックバンドINFIXを迎えての開催。ボーカル、長友仍世のマシンガントークも健在で、清掃後のステージを沸かせました。
ごみ回収量
燃えないゴミ:1260L
燃えるゴミ :890Lの、併せて3150L・・・因みにこの年の参加者は301名でした。
★2005年★(この年から蒲野が本格的に清掃場所やエンターテイメントの選定)
場所:宇多津臨海公園
エンターテイメント:ドッジボール大会(高松市・香川県ドッジボール協会と初タッグ)
参加者:この時の参加者はドッジボールに参加する小学生とその保護者など363名、(但しこの年は雨のため、ドッジボールができずじゃんけん大会に・・・)
ゴミ回収量
燃えないゴミ:4050L
燃えるゴミ :4725Lの、あわせて8775L
一見、キレイに見える公園のどこから出てきたのか・・・と思わせる家電製品や自転車に驚きました。
インタビュー:ドッジボール協会・城門理事長/広報担当 筒井さん
蒲野:子供たちはクリーン・キャンペーンに参加して何か変わりましたか?
筒井:ものを大切にするという気持ちが根付いたのではないでしょうか?そういう中で自分たちの遊びの中でも「ごみを出さない」「出しても持ち帰る」という心のゆとりができたようですね。
城門:伝統として、「片づけをする」という心が今の子供たちにも受け継がれていると思います。体育館を使ったら、コートのテープ剥がしやモップがけを我先にやりにいく・・・そういう子供たちが成長していった先にいい影響を与えていると思います。

残念ながら、ドッジボール協会さんとご一緒した4年間は、実に3回まで雨にたたられましたが、城門理事長のおっしゃるとおり、後片付けなど、誰一人サボらないことに感動を覚えました。ドッジボール協会の子供たちなら大丈夫と、僕は自信を持っていえます。
★2001年★
開場:坂出市・聖通寺山の常磐公園。
雨の中の開催となりましたが、ソフトバイクなどが捨てられており、驚いた記憶があります。
★2002年★
場所:サンポート高松
三ポーと高松は完成したばかりで、まだシンボルタワーも建設が始まったばかりでしたが、その建設現場の中に放り込まれた空き缶などが多く集まりました。
★2003年★
場所:サンポート高松
県の環境イベントとコラボレーションしての開催。ゲストにはジャズポップユニットリアルブックが参加し、清掃後の参加者を楽しませました。私が運営に携わるようになったのもこの年からです。又この年から公式HPの記録も残っています。
ごみ回収量
燃えないゴミ:2300L
燃えるゴミ :1900Lの、併せて4200Lでした。
★2004年★
場所:サンポート高松
環境保護にも関心が高く、新宿の街をボランティアで清掃活動をするロックバンドINFIXを迎えての開催。ボーカル、長友仍世のマシンガントークも健在で、清掃後のステージを沸かせました。
ごみ回収量
燃えないゴミ:1260L
燃えるゴミ :890Lの、併せて3150L・・・因みにこの年の参加者は301名でした。
★2005年★(この年から蒲野が本格的に清掃場所やエンターテイメントの選定)
場所:宇多津臨海公園
エンターテイメント:ドッジボール大会(高松市・香川県ドッジボール協会と初タッグ)
参加者:この時の参加者はドッジボールに参加する小学生とその保護者など363名、(但しこの年は雨のため、ドッジボールができずじゃんけん大会に・・・)
ゴミ回収量
燃えないゴミ:4050L
燃えるゴミ :4725Lの、あわせて8775L
一見、キレイに見える公園のどこから出てきたのか・・・と思わせる家電製品や自転車に驚きました。
インタビュー:ドッジボール協会・城門理事長/広報担当 筒井さん
蒲野:子供たちはクリーン・キャンペーンに参加して何か変わりましたか?
筒井:ものを大切にするという気持ちが根付いたのではないでしょうか?そういう中で自分たちの遊びの中でも「ごみを出さない」「出しても持ち帰る」という心のゆとりができたようですね。
城門:伝統として、「片づけをする」という心が今の子供たちにも受け継がれていると思います。体育館を使ったら、コートのテープ剥がしやモップがけを我先にやりにいく・・・そういう子供たちが成長していった先にいい影響を与えていると思います。
残念ながら、ドッジボール協会さんとご一緒した4年間は、実に3回まで雨にたたられましたが、城門理事長のおっしゃるとおり、後片付けなど、誰一人サボらないことに感動を覚えました。ドッジボール協会の子供たちなら大丈夫と、僕は自信を持っていえます。
Category: FM香川(2014年度以前)

