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Mt.FUJI(2014年度以前)
 

2008年09月03日

富士山2008(35)開催のご報告? 懇親会でふなっちゃんと共にみんなで拍手喝采〜!

どもども。
すでにこの富士山イベントの来年度構想が、私の頭の中で繰り広げられています。(謎)
来年はとことんエコにこだわってマイ箸・マイ器・水筒を持参してもらって・・・・・
富士山の麓を駆け巡り、山菜を天ぷらにしてその場で食べるってどうですか?・・・
後は、河口湖で泳いでみるとか?カヌーとか・・・。

よくよく考えてみると、富士山清掃と言うよりは、環境学校的な要素が含まれちゃいますね。
と冗談はさておき・・・・・。

本題です。

懇親会の会食も中盤。富士山クラブ、ふなっちゃんから今回の樹海清掃の説明がありました。
今回のこのイベントの肝とも思えるお話しをほぼ全文記載させていただきます。
そのときの臨場感が伝わるといいのですが・・・・。
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富士山クラブの舟津です。

今回の清掃活動は広範囲だったんですね。どの人達がどんなところでどんなゴミを集めていたのかを説明したいと思います。

最初に6号車のみなさん、谷底を掃除していただきました。はい拍手〜!


富士山クラブであの谷底を清掃活動をするのは初めてだったんです。
で、みんなでやっていただいたおかげで、あの谷底に大きなゴミがあったのも分かりましたし、そのゴミの上に、まだ下にもね、埋まっているゴミがあるんだってことも分かりました。ですんであそこの場所の活動はこれからです。みなさんの最初の一歩があって初めてのことだったんで、ありがとうございました。


はい次に、だいたい1号車とか2号車でしたかね? 小さな小さなゴミを丁寧に丁寧に・・5号車のみなさんもいたかな?小さなゴミを丁寧に丁寧に拾って下さったみなさんに拍手〜!

4月に、みなさんが拾ったところにはもっともっと大きなゴミがありました。でも大きなゴミの下に、野口健さんもよく言いますけど、埋まっているゴミとか、小さなゴミがたくさんあるんです。今日みなさんが拾ってくださった小さな小さなガラス片ですとか、そういうゴミっていうのは、富士山に住んでいる多くの生き物の足下を脅かしているんです。だから、ガラスを1っこ拾っただけで小さな生き物達の足下を救っているんです。だからね、ごみはなにも重さじゃないんですよ。みなさんが拾った小さな小さなゴミが富士山を守ったんです。ありがとうございました。

はい次、え〜と2号車でしたかね?土の中にゴミを拾って下さった方、土の中にたくさん埋まっていたゴミを拾って下さった方に、拍手〜!

埋まっているゴミはね、見つけづらいんです、でしかも、たちが悪い。埋まっているゴミはそれだけで富士山の土を汚してます。埋まっているゴミをも丁寧に丁寧に拾ってくれた、少しでも多くの埋まっているゴミを撤去してくれたっていうことは、富士山の土を守ったと言うことです。

はい拍手〜!

そして最後、これは全部の号車に言えることかもしれません、特に3号車のみなさんがんばって下さいました。あとコスモ石油の社員ボランティアの方が一生懸命やって下さいました。ここはコンクリート片、タイル、瓦、それらの運搬をやって下さった方に拍手〜!

もうみなさん分かっているかと思いますけど、コンクリート片とかタイル、それから瓦が富士山の麓に多く捨てられている場所ってのが実は多いんです。そこはね、植物が生えて無かったでしょ。それだけ富士山の植物を生やさなくしちゃっているんですよ。ね、あれを撤去してもらったことでもしかしたら来年新しい芽吹きが出てくるかもしれない。コンクリートって普段回収できないんですよ。だけど、今回はコスモ アースコンシャス アクトの皆さまのおかげで、土手影建設さんのおかげであのコンクリート片をだいたい回収できました。これで来年、新しい芽吹きが期待することができます。ありがとうございました。



で、最後にこれだけ1つ言わして下さい。

今日みなさん、200名以上の方々が富士山のゴミを撤去してくれました。
撤去したのはみなさんです。富士山クラブではないんです。


で、あの撤去したゴミ、次に処分してくれる人達がいるんです。
清掃センターのおじさん達です。清掃センターのおじさん達が汗みどろになってあのゴミを適切に処分してくれます。

(そして)そのゴミを処分してくれることを許している行政があります。
(さらに)行政が処分費用を捻出している住民の方々の税金があるんです。
富士山のゴミ拾い、まあ日本全国どこでもそうなんですけど、ゴミ拾いっていうのは、拾ってくださるみなさんがいて、処分してくださる方がいて、処分をサポートしてくれる行政ですとか関係の方々みんながいて初めてできる活動なんです。ですから、みなさん方がもちろん今日こうして参加していなければできなかったんですけど、多くの方が富士山を守っているんだってことを是非認識していただいて、明日のトレッキングを楽しんでいただきたいなと思います。

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どうですか??ごく当たり前のようなことを言っているんですけど、私たち200名だけではない、その先にいろんな人に支えられてこの活動ができていると言うこと。改めて実感致しました。
私、ふなっちゃんの後ろで聞いていて、このメンバーで富士山の清掃活動ができて本当に良かったって思えました。

ビデオを見ながらふなっちゃんのコメントをテキストにしていたんですが、ところどころでふなっちゃんの熱き思いと、参加者のみなさん、パーソナリティ&リスナー&コスモ石油社員ボランティア&スタッフの一体感が本当に心地よく、目頭が何度熱くなったことか・・・。

ふなっちゃんの挨拶の後、小山ジャネット愛子さんのコメント
「みなさん、素晴らしいです。私も仕事柄、いろんなイベントで司会をやらせていただいていますが、こんなに盛り上がったのを見たことがないです。本当に素晴らしいですね。」と。

全国から来ているからこそ、清掃活動を通して一体感が生まれたんだと思います。

本当に本当に嬉しい。
この一体感を絶やすことなく、継続していけるような活動を続けて行きたいなあ、さらにこの想いを多くの人に知っていただき参加していただけるような活動を考えて行きたいと・・・・と感じました。

みなさんは、この時何を感じましたか??
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ご連絡です。集合写真のプリントが終わりまして、参加された皆さまに発送させていただきました。近日中にお手元に届くかと思いますので今しばらくお待ち下さいね。

みなさんからたくさんのコメントをいただき本当にありがとうございます。もっともっと書き込んでほしい!と願っています。どうぞ、よろしくお願いしますね。

さあ、また明日。懇親会の終盤の模様をお届けいたします。

See You Again!