局別スケジュール
- Mt.FUJI 6月6日(土)〜6月7日(日)(終了)
北海道・東北
- AIR-G'(FM北海道) 7月11日(土)(終了)
- エフエム青森 7月12日(日)(終了)
- エフエム岩手 10月3日(土)
- Date fm(エフエム仙台) 10月31日(土)
- エフエム秋田 6月27日(土)(終了)
- エフエム山形 6月21日(日)(終了)
- ふくしまFM 9月19日(土)(終了)
関東・甲信越
- FMぐんま 10月17日(土)
- TOKYO FM 9月12日(土)(終了)
- RADIO BERRY 10月18日(日)
- FM−NIIGATA 6月14日(日)(終了)
- FM長野 9月26日(土)(終了)
中部・北陸
- K-mix 10月25日(日)
- FMとやま 5月17日(日)(終了)
- エフエム石川 10月17日(土)
- FM福井 6月28日(日)(終了)
- @FM(FM AICHI) 10月3日(土)
- FM GIFU 8月23日(日)(終了)
- FM三重 6月27日(土)(終了)
関西
- FM滋賀 6月20日(土)(終了)
- FM OSAKA 10月18日(日)
- Kiss FM KOBE 10月17日(土)
中国
四国
九州・沖縄
Mt.FUJI(2014年度以前)
2009年03月29日
富士山2009(6)富士山クラブ定例清掃3月行ってきました!
どもども。
ご無沙汰しておりました。
年度末ですが皆さんどのようにお過ごしでございましょうか?
事務局のそるとこと塩澤でございます。
最近ですね、私、ウオーキングにはまっておりまして、ただ歩くだけではなく、その土地土地の雰囲気を確かめながら歩くことが結構楽しかったりします。今日(今会社にいたりするのですが)、先ほども有楽町から赤坂の会社まで歩いてきたんですけどね、コースとしては有楽町駅から東京国際フォーラムを抜け、そのまま皇居にぶつかり、二重橋を横目に見ながら、皇居のお堀周りを国会議事堂方面に。さらに国会議事堂から総理官邸の横を通り抜け・・・赤坂に到着。てな具合です。
ところどころに桜が咲いていたり、チューリップが咲いていたりね、季節を感じるほか、皇居の周りにはランナーたちが走ったりしています。
なかなか良い天候だったので、結構気持ちよく歩けましたよ。
なぜウオーキングにはまっているのか・・・それはダイエットの為もあるんですが、今年の夏に富士山の頂上に登ろうと決意をしたからです。(前のブログでも話たかな?)まあ、富士山の頂上に行く詳細が詰まった時点でご案内いたします。(謎)
余談はここまで
----------
先日、3月14日(土)に富士山クラブによる定例清掃がございました。
ここからは富士山クラブの了解を得て、富士山クラブスタッフのみやちゃんのお話し掲載させていただきます。
----------
こんにちは、みやちゃんです。
3月も折り返し地点を過ぎ、春の匂いが感じられるようになったでしょうか。
ちなみにもりの学校のストーブは、今日も元気に働いてくれています(笑)
さてさて、先日3月14日(土)は、2008年度拾いおさめのクリーン活動でした。
今回も色々と盛り沢山なクリーン活動でしたよー!
盛り沢山過ぎてレポートにまとめきれるか若干不安ですけど、
とりあえず、体験レポート書いちゃいます!
今回の参加者は、縁起もよろしく総勢88名。
そのうち25名は、東京からのバスで参加してくださいました。
遠くはアメリカや宮城、香川、岡山から。年齢は最年少が5歳です。
ちなみに、ニュース番組の取材で、某女子アナウンサーの方も参加してくださいました。
集合場所は、前回2月のクリーン活動と同じ、富士山さくらの園。
天気は、開会式の時は寒いくらいにどんよりとした曇り空でしたが、
活動をしているうちに晴れ間が見えてきて、ぽかぽかと温かくなりました。
ご無沙汰しておりました。
年度末ですが皆さんどのようにお過ごしでございましょうか?
事務局のそるとこと塩澤でございます。
最近ですね、私、ウオーキングにはまっておりまして、ただ歩くだけではなく、その土地土地の雰囲気を確かめながら歩くことが結構楽しかったりします。今日(今会社にいたりするのですが)、先ほども有楽町から赤坂の会社まで歩いてきたんですけどね、コースとしては有楽町駅から東京国際フォーラムを抜け、そのまま皇居にぶつかり、二重橋を横目に見ながら、皇居のお堀周りを国会議事堂方面に。さらに国会議事堂から総理官邸の横を通り抜け・・・赤坂に到着。てな具合です。
ところどころに桜が咲いていたり、チューリップが咲いていたりね、季節を感じるほか、皇居の周りにはランナーたちが走ったりしています。
なかなか良い天候だったので、結構気持ちよく歩けましたよ。
なぜウオーキングにはまっているのか・・・それはダイエットの為もあるんですが、今年の夏に富士山の頂上に登ろうと決意をしたからです。(前のブログでも話たかな?)まあ、富士山の頂上に行く詳細が詰まった時点でご案内いたします。(謎)
余談はここまで
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先日、3月14日(土)に富士山クラブによる定例清掃がございました。
ここからは富士山クラブの了解を得て、富士山クラブスタッフのみやちゃんのお話し掲載させていただきます。
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こんにちは、みやちゃんです。
3月も折り返し地点を過ぎ、春の匂いが感じられるようになったでしょうか。
ちなみにもりの学校のストーブは、今日も元気に働いてくれています(笑)
さてさて、先日3月14日(土)は、2008年度拾いおさめのクリーン活動でした。
今回も色々と盛り沢山なクリーン活動でしたよー!
盛り沢山過ぎてレポートにまとめきれるか若干不安ですけど、
とりあえず、体験レポート書いちゃいます!
今回の参加者は、縁起もよろしく総勢88名。
そのうち25名は、東京からのバスで参加してくださいました。
遠くはアメリカや宮城、香川、岡山から。年齢は最年少が5歳です。
ちなみに、ニュース番組の取材で、某女子アナウンサーの方も参加してくださいました。
集合場所は、前回2月のクリーン活動と同じ、富士山さくらの園。
天気は、開会式の時は寒いくらいにどんよりとした曇り空でしたが、
活動をしているうちに晴れ間が見えてきて、ぽかぽかと温かくなりました。
参加者が揃ったら、いつも通りに開会式と分別の説明を行い、
車で20分ほどの活動現場まで移動します。
それぞれ車に乗り、ドライバーさん以外の参加者の方は、現場の近くで車を降ります。
そしてドライバーさんだけが乗った車を移動させて、少し先の路側帯に駐車。
そこから富士山クラブのワゴンでドライバーさんを現場へ送るという、
前回とは違ったスタイルでの移動でした。
……えーと。
ワタクシ宮下と共に移動したお車の皆様、ロングドライブありがとうございました。
もとい、以後気をつけます。申し訳ございませんでした。。。
さて。今回の清掃活動は、林道沿いと、国道のポイ捨ての二本立てです。
というわけで、まずは林道沿いから清掃活動開始!
(富士山クラブ提供)
(今の時期は草が枯れていて、ごみが良く見えます。)
今回も、タイヤはもちろんのこと、ビンや缶やペットボトル、
洗剤の容器、食品のプラスチック容器やビニールのごみ、自転車のチェーン、
鉄くずなど、様々なものが出ました。
さらには、焼酎の大きなボトルに、ピンクの液体が入っていたものもありました。
匂いからするに、ガソリンのようです。チェーンソーに使う燃料かもしれません。
コレ、一歩間違えたら不法投棄という問題の枠を余裕で飛び超えてしまいます。
ガソリン4リットルが、森の中に、無造作に置いてあるわけです。
万が一このボトルが、たばこのポイ捨てと出会ってしまったら・・・?
大惨事になりかねない、怖いごみです。
ライターや電池、蛍光灯、スプレー缶など、ほとんどの清掃活動で危険物は出てきます。
捨てる側は何の気なしでも、そのごみ一つが及ぼす影響は計り知れません。
不法投棄は犯罪です。
でも、犯罪だからしてはいけないんじゃなくて、
どうしてしてはいけないのか、どんな危険や悪影響があるのか、
もっともっと、沢山の人に知ってもらいたいと思いますし、
私自身も、もっともっと勉強しなくちゃなぁと感じております。
さてさて。
あらかたのごみを拾い終えたら、次は国道沿いのポイ捨て回収へ移行します。
参加者のみなさまが続々と林道から国道へと移動する中、
一番後ろを歩いていた参加者のみなさまのアンテナに、何かが反応した様子。
「ごみがあるぞー!!」
約80名が通り過ぎていった林道を少し上った所に、大物のごみが息を潜めていたのです!
しかししかし、そこはクリーン活動ですよ。そんな大物を見逃すわけがありません。
さながら、狩猟民族の狩りの様子とでも言いましょうか・・・(笑)
ベッドの枠組みや、鉄製の太いパイプ?煙突?や、鉄くずなど、
数名で力を合わせて、あっという間に林道の脇までおろしてくれました。
(富士山クラブ提供)
(恐ろしい精度のアンテナにより発見。)
そんな大物退治を終えて、最終組もポイ捨てごみの回収に移ります。
今回活動した道路は、本当によくポイ捨てされる場所で、
せっかく清掃活動を行っても、3ヶ月後にはまたごみだらけ、な状態に戻ってしまいます。
走行中、車から投げ捨てられるごみがほとんどなので、
ごみの種類としては、缶やペットボトル、ビニールやプラスチック、ビン、そして漫画や週刊誌が多いです。
(富士山クラブ提供)
(車道にはみ出さないようにお願いします!)
御覧の通り、直線とカーブがまじる国道です。
直線では見晴らしが良いかもしれませんが、その先のカーブの向こうは見えません。
とはいえ、直線で出したスピード感覚のままカーブに入ってくるので、
通る車ほとんどが、かなりの速さで走り去って行きます。
片側には整備された歩道がありますが、もう一方は白線で区切られているだけです。
つまり、前回の体験レポートでも書いた「車が通りまーす!」の呼びかけは、
道路沿いのポイ捨て回収の時には一段と気合が入るわけです!
ごみは魔物です。いや、本当に(笑)
拾い始めるとついつい夢中になってしまいます。
なので、安全面での観点から、ごみ拾い魂をチクチク刺激されながらも、
次回へのお土産にしなければならない場面も多々あります。
たとえば今回のような、歩きながらポイ捨てを拾う活動の場合。
道路沿いとはいえ、小さなガラス片が落ちていたり、林の奥の方にごみが見えたりします。
森の中での清掃活動では、
その小さなガラス片を一つ残らず丁寧に拾って下さいとお願いしていますし、
スタッフが区切った活動範囲の中であれば、
無理をしない程度に、行ける所まで行って拾って下さいとお願いしています。
しかしながら。
ポイ捨て回収の場合は、少しずつ歩いていく集団から、
大幅に遅れてしまうのは危険ですし、
一人だけはぐれてしまうのも危険です。
だから、言葉が適切かは微妙ですが、「キリをつける」と言うんでしょうか?
後ろから来る人に任せて先へ進むとか、少し距離のあるごみは見送るとか、
そういったごみ拾い魂との葛藤が生まれてしまう時もあるかもしれません。
でも前述の通り、時が経つとまた捨てられてしまう現場です。
なので、必ず次回の活動があります。
次は絶対拾ってやるぜ!くらいの気持ちで、ぜひ前へ進んでください。
こう書いてみると、ポイ捨てごみの回収って、チームワークが重要なのかも?
集団行動を大幅に乱さないようにしつつ、自分の力を発揮するとか、
後ろから来る人が拾ってくれると信じてごみを託すとか!
みなさま、体育会系ごみ拾いはいかがですか(笑)?
というわけで、ポイ捨てごみを拾いながら歩いていって、
車を停めてもらった路側帯が今回のゴールです。
そこでごみをまとめて、数をカウントしながらトラックに積み込みます。
林の中で拾ったごみとポイ捨てのごみ、合わせてトラック一杯分になりました!
(富士山クラブ提供)
(閉会式の様子。今回も拾いましたねー!)
その後は閉会式をして、集合写真を撮って、そして解散。
ちなみに東京からのバス組は、この後温泉に行ったみたいですよー。いいなぁ、温泉。
こんな感じで、今回のクリーン活動も楽しく終了したのでした!
みなさま、お疲れ様でした!!
おっと。書き忘れが多々ありました。
今から「ありがとう」の洪水を起こします!
富士山の日フォーラムの懇親会で、
「清掃活動は行ってみたい、でも現地までの足が無い」といった声を多く耳にして、
見事な決断力で、バス企画を立ててくれたそるとさん、ありがとうございます!
今回に限らず、クリーン活動へのお申込みをいただく際に、公共交通機関についてよく聞かれます。
でも、集合場所や活動現場は、どうしても交通の便が悪い所になってしまいます。
やっぱり、人前であからさまに堂々とゴミを捨てる人はほとんどいないですからね。
人目につかないような、人のあまりいない所、
つまり自家用車で来るしか無いような交通の便が悪い所で捨てられてしまいます。
それを拾う私たちも、必然的にそういう場所に集まり、作業せざるをえません。
今回は、そるとさんのお陰で、交通手段の問題で参加を見送っていた方にも
ご参加いただくことができました。本当にありがとうございました。
それから、仙台から参加して下さったとんきちさん、ありがとうございます!
とんきちさんは、コスモ アースコンシャス アクトで野口健さんの講演会が行われた際に、
会場で富士山クラブへの募金の呼びかけのお手伝いをしてくれました。
その節も今回も、本当にありがとうございました!
それから、富士市の職員のTさんとTさん(あ、お二人ともTですね)、
活動の様子を見に来て下さって、ありがとうございます!
清掃活動を実施する際には、許認可の面でも、ごみの処分の面でも、
行政からのご協力は必要不可欠です。
だからこそ、実際の清掃活動を見てもらえて、
関心を持ってもらえて、すごく嬉しいです。
本当にありがとうございました!
こうして名前を挙げた方以外にも、まだまだ「ありがとう」な人が沢山います。
改めて考えてみても、本当に様々な方のお力をいただいて、
富士山クラブは成り立っているんですね……。
みなさま、いつも本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
あっ!!一番「ありがとう」を言わなきゃいけない事が(笑)!!
活動日が3月14日でホワイトデーだった事もあり、
たくさんのお土産や差し入れをいただきました。
みなさま、ごちそうさまでした!!!
というわけで、改めまして。
みなさま、ありがとうございました!&お疲れ様でした!!
【次回のクリーン活動】
○4月19日(日)
○場所は山梨県側
※今後、クリグリのページに随時アップしていきます。
たくさんのご参加をお待ちしております!
※10周年記念式典との関係で、午前中に実施する予定です。
----------
最後に、参加された皆さんで記念写真を撮影いたしました。
(富士山クラブ提供)
皆さん晴れ晴れしたいい表情ですよね。毎回参加して思うのです。皆さんの表情が良いことが。
最後の方に記載ありましたが、仙台のとんきちさんここで環が広がっているのを本当に感じます。
さて、今度はあなたも参加してみませんか?
そろそろこのコスモ アースコンシャス アクトの富士山イベントの告知も始まる予定です。今しばらくお待ち下さいね。
ではまた!
See You NEXT!
車で20分ほどの活動現場まで移動します。
それぞれ車に乗り、ドライバーさん以外の参加者の方は、現場の近くで車を降ります。
そしてドライバーさんだけが乗った車を移動させて、少し先の路側帯に駐車。
そこから富士山クラブのワゴンでドライバーさんを現場へ送るという、
前回とは違ったスタイルでの移動でした。
……えーと。
ワタクシ宮下と共に移動したお車の皆様、ロングドライブありがとうございました。
もとい、以後気をつけます。申し訳ございませんでした。。。
さて。今回の清掃活動は、林道沿いと、国道のポイ捨ての二本立てです。
というわけで、まずは林道沿いから清掃活動開始!
(今の時期は草が枯れていて、ごみが良く見えます。)
今回も、タイヤはもちろんのこと、ビンや缶やペットボトル、
洗剤の容器、食品のプラスチック容器やビニールのごみ、自転車のチェーン、
鉄くずなど、様々なものが出ました。
さらには、焼酎の大きなボトルに、ピンクの液体が入っていたものもありました。
匂いからするに、ガソリンのようです。チェーンソーに使う燃料かもしれません。
コレ、一歩間違えたら不法投棄という問題の枠を余裕で飛び超えてしまいます。
ガソリン4リットルが、森の中に、無造作に置いてあるわけです。
万が一このボトルが、たばこのポイ捨てと出会ってしまったら・・・?
大惨事になりかねない、怖いごみです。
ライターや電池、蛍光灯、スプレー缶など、ほとんどの清掃活動で危険物は出てきます。
捨てる側は何の気なしでも、そのごみ一つが及ぼす影響は計り知れません。
不法投棄は犯罪です。
でも、犯罪だからしてはいけないんじゃなくて、
どうしてしてはいけないのか、どんな危険や悪影響があるのか、
もっともっと、沢山の人に知ってもらいたいと思いますし、
私自身も、もっともっと勉強しなくちゃなぁと感じております。
さてさて。
あらかたのごみを拾い終えたら、次は国道沿いのポイ捨て回収へ移行します。
参加者のみなさまが続々と林道から国道へと移動する中、
一番後ろを歩いていた参加者のみなさまのアンテナに、何かが反応した様子。
「ごみがあるぞー!!」
約80名が通り過ぎていった林道を少し上った所に、大物のごみが息を潜めていたのです!
しかししかし、そこはクリーン活動ですよ。そんな大物を見逃すわけがありません。
さながら、狩猟民族の狩りの様子とでも言いましょうか・・・(笑)
ベッドの枠組みや、鉄製の太いパイプ?煙突?や、鉄くずなど、
数名で力を合わせて、あっという間に林道の脇までおろしてくれました。
(恐ろしい精度のアンテナにより発見。)
そんな大物退治を終えて、最終組もポイ捨てごみの回収に移ります。
今回活動した道路は、本当によくポイ捨てされる場所で、
せっかく清掃活動を行っても、3ヶ月後にはまたごみだらけ、な状態に戻ってしまいます。
走行中、車から投げ捨てられるごみがほとんどなので、
ごみの種類としては、缶やペットボトル、ビニールやプラスチック、ビン、そして漫画や週刊誌が多いです。
(車道にはみ出さないようにお願いします!)
御覧の通り、直線とカーブがまじる国道です。
直線では見晴らしが良いかもしれませんが、その先のカーブの向こうは見えません。
とはいえ、直線で出したスピード感覚のままカーブに入ってくるので、
通る車ほとんどが、かなりの速さで走り去って行きます。
片側には整備された歩道がありますが、もう一方は白線で区切られているだけです。
つまり、前回の体験レポートでも書いた「車が通りまーす!」の呼びかけは、
道路沿いのポイ捨て回収の時には一段と気合が入るわけです!
ごみは魔物です。いや、本当に(笑)
拾い始めるとついつい夢中になってしまいます。
なので、安全面での観点から、ごみ拾い魂をチクチク刺激されながらも、
次回へのお土産にしなければならない場面も多々あります。
たとえば今回のような、歩きながらポイ捨てを拾う活動の場合。
道路沿いとはいえ、小さなガラス片が落ちていたり、林の奥の方にごみが見えたりします。
森の中での清掃活動では、
その小さなガラス片を一つ残らず丁寧に拾って下さいとお願いしていますし、
スタッフが区切った活動範囲の中であれば、
無理をしない程度に、行ける所まで行って拾って下さいとお願いしています。
しかしながら。
ポイ捨て回収の場合は、少しずつ歩いていく集団から、
大幅に遅れてしまうのは危険ですし、
一人だけはぐれてしまうのも危険です。
だから、言葉が適切かは微妙ですが、「キリをつける」と言うんでしょうか?
後ろから来る人に任せて先へ進むとか、少し距離のあるごみは見送るとか、
そういったごみ拾い魂との葛藤が生まれてしまう時もあるかもしれません。
でも前述の通り、時が経つとまた捨てられてしまう現場です。
なので、必ず次回の活動があります。
次は絶対拾ってやるぜ!くらいの気持ちで、ぜひ前へ進んでください。
こう書いてみると、ポイ捨てごみの回収って、チームワークが重要なのかも?
集団行動を大幅に乱さないようにしつつ、自分の力を発揮するとか、
後ろから来る人が拾ってくれると信じてごみを託すとか!
みなさま、体育会系ごみ拾いはいかがですか(笑)?
というわけで、ポイ捨てごみを拾いながら歩いていって、
車を停めてもらった路側帯が今回のゴールです。
そこでごみをまとめて、数をカウントしながらトラックに積み込みます。
林の中で拾ったごみとポイ捨てのごみ、合わせてトラック一杯分になりました!
(閉会式の様子。今回も拾いましたねー!)
その後は閉会式をして、集合写真を撮って、そして解散。
ちなみに東京からのバス組は、この後温泉に行ったみたいですよー。いいなぁ、温泉。
こんな感じで、今回のクリーン活動も楽しく終了したのでした!
みなさま、お疲れ様でした!!
おっと。書き忘れが多々ありました。
今から「ありがとう」の洪水を起こします!
富士山の日フォーラムの懇親会で、
「清掃活動は行ってみたい、でも現地までの足が無い」といった声を多く耳にして、
見事な決断力で、バス企画を立ててくれたそるとさん、ありがとうございます!
今回に限らず、クリーン活動へのお申込みをいただく際に、公共交通機関についてよく聞かれます。
でも、集合場所や活動現場は、どうしても交通の便が悪い所になってしまいます。
やっぱり、人前であからさまに堂々とゴミを捨てる人はほとんどいないですからね。
人目につかないような、人のあまりいない所、
つまり自家用車で来るしか無いような交通の便が悪い所で捨てられてしまいます。
それを拾う私たちも、必然的にそういう場所に集まり、作業せざるをえません。
今回は、そるとさんのお陰で、交通手段の問題で参加を見送っていた方にも
ご参加いただくことができました。本当にありがとうございました。
それから、仙台から参加して下さったとんきちさん、ありがとうございます!
とんきちさんは、コスモ アースコンシャス アクトで野口健さんの講演会が行われた際に、
会場で富士山クラブへの募金の呼びかけのお手伝いをしてくれました。
その節も今回も、本当にありがとうございました!
それから、富士市の職員のTさんとTさん(あ、お二人ともTですね)、
活動の様子を見に来て下さって、ありがとうございます!
清掃活動を実施する際には、許認可の面でも、ごみの処分の面でも、
行政からのご協力は必要不可欠です。
だからこそ、実際の清掃活動を見てもらえて、
関心を持ってもらえて、すごく嬉しいです。
本当にありがとうございました!
こうして名前を挙げた方以外にも、まだまだ「ありがとう」な人が沢山います。
改めて考えてみても、本当に様々な方のお力をいただいて、
富士山クラブは成り立っているんですね……。
みなさま、いつも本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
あっ!!一番「ありがとう」を言わなきゃいけない事が(笑)!!
活動日が3月14日でホワイトデーだった事もあり、
たくさんのお土産や差し入れをいただきました。
みなさま、ごちそうさまでした!!!
というわけで、改めまして。
みなさま、ありがとうございました!&お疲れ様でした!!
【次回のクリーン活動】
○4月19日(日)
○場所は山梨県側
※今後、クリグリのページに随時アップしていきます。
たくさんのご参加をお待ちしております!
※10周年記念式典との関係で、午前中に実施する予定です。
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最後に、参加された皆さんで記念写真を撮影いたしました。
皆さん晴れ晴れしたいい表情ですよね。毎回参加して思うのです。皆さんの表情が良いことが。
最後の方に記載ありましたが、仙台のとんきちさんここで環が広がっているのを本当に感じます。
さて、今度はあなたも参加してみませんか?
そろそろこのコスモ アースコンシャス アクトの富士山イベントの告知も始まる予定です。今しばらくお待ち下さいね。
ではまた!
See You NEXT!
Category: Mt.FUJI(2014年度以前)

