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  • Mt.FUJI 6月6日(土)〜6月7日(日)(終了)
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Mt.FUJI(2014年度以前)
 

2007年08月23日

富士山2007 報告(3) エコトレッキング〜閉会式

富士山ブログもいよいよ佳境です。
昨日UPした内容で、佐賀北が優勝するといいなあ〜なんて書き込んでいたら優勝しましたね。凄いなあ〜。感心しちゃいました。

事務局の『そると』こと塩澤です。

二日目いよいよスタートです。
前日、アローさんから報告があったように、朝から見事なくらいの快晴。富士山も下からくっきり見ることができました。私、レンタカーで移動だったんですが、ホテルを出たちょっと先で、鹿をみました。ちょうど道路に出ていたんです。びっくりしました。
5:00シルバンス前の駐車場に富士山クラブ集合し5:15 スタッフ集合。野口さんも合流しました。


前々日に富士山クラブ、ふなっちゃんと事前打ち合わせをしたときには、18日〜19日にかけて大雨になる可能性があることを言われました。そのときにどうするか?って話になって、エコトレッキングなので、危険がない限り雨の中でも歩かせるべきか、エコトレッキング希望者以外は、奥庭の駐車場(トレッキングのゴール地点)から展望台をみていただく形とか、いろいろと検討していたんです。
でも、当日は快晴でした。ここでも参加者みなさんの熱い思いが天候を左右したのかもしれません。
5:30 参加者ホテル出発 シルバンスで合流 3合目まで移動

3合目の駐車場に到着後、6班に分かれます。各班毎に2名の富士山クラブのスタッフが付き、エコトレッキング開始です。まずは1班から順にスタート。

6:30 エコトレッキング開始

3合目の駐車場からスバルラインを通り、旧登山道を入っていきます。ここから先、言葉は不要かもしれません。美しい大自然を満喫できましたね。

各班、ところどころで休憩を挟みながら、そこに生えている木だったり、鳥の鳴き声だったりの説明を富士山クラブのスタッフから教えていただきました。鳥の鳴き声も、「この鳴き声は私たちがいることでの警戒している鳴き声ですよ」という具合でした。

それにしてもいい天気でした。展望台からみた雲海と富士山の頂上。ふなっちゃんの話によると、富士山クラブも何回か富士山に登っているけどこんなにきれいに見えたのは久しぶりだとのこと。やっぱり参加者の日頃の行いがよいのと熱い思いが伝わった成果かもしれませんね。

10:30 奥庭駐車場到着 5合目に移動
本当にお疲れ様でした。富士山の大自然、富士山や雲海など雄大な景色を見た後のみなさんの表情が生き生きしていて非常によい笑顔でしたよ。

10:50 閉会式
5合目の広場で閉会式を実施しました。
全体風景
司会TOKYO FM 高柳恭子さん
事務局長ご挨拶
TOKYO FM 小林哲さん
協賛社ご挨拶
コスモ石油 鴇田穂積環境室長さん
そしてラストは
アルピニスト野口健さん

そして五合目のレストハウスで昼食を食べて温泉で汗を流し家路へ。これで全行程終了しました。さすがにみなさんお疲れの様子でバスの中で爆睡していました。

帰りのバス、中央高速道路も、東名高速道路も大渋滞していて、予定していた飛行機に間に合うのか?新幹線に間に合うのか非常に微妙なことになっていました。旅行代理店さんにとってはいろいろと手配があり、みなさんが乗れなかった場合のホテルの手配や、振り替えの便の手配を行っていただいておりました。
最終的にはすべてのみなさんが、飛行機や電車に乗れたこと、本当によかったです。唯一、FM長野のパーソナリティおよびリスナーが予定していた新幹線に乗ることができず、振り替えた新幹線では自由席で帰っていただきました。ご協力いただけたことを大変感謝いたします。本当にありがとうございました。

最後に、私が感じたことを感想として載せさせていただきます。
中学3年の夏に初めて富士山に登りました。親父と母とともに。(十数年前なんですけどね)そのときとはあきらかに違う富士山の異変に気がついたのです。それは五合目から上が緑色になっている場所があるんです。要は植物が生えているんですね。富士山クラブ、舟津さんや、ガイドさんたちの話だと、これも地球温暖化の原因で植物があの高いところまで生えてきているとのこと。なぜあんな上のところまで生えているのか?
詳しい解説は、舟津さんにお願いしたいと思います。もしおわかりになる方いらっしゃいましたらコメントください。

地球温暖化、切実な問題ですね。
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2日間の全行程を報告させていただきました。読んでいただいた方、ありがとうございます。
参加者のみなさんとは違う視点も掲載いたしました。多くのスタッフがこのイベントに携わっていることをご理解いただければ幸いです。本当にありがとうございました。

次回からは、数回にわたって写真集を掲載する予定です。
あなたの写っている写真が掲載されるかも!楽しみにしていてくださいね。

皆さまからのコメントや感想をお待ちしております。

See you again