
Kiss-FM KOBEがある神戸は、海や山など自然に恵まれた都市ですが、それでも市街地では、日常で自然と触れ合う機会が少なくなっています。阪神・淡路大震災以降、神戸市の呼びかけで小学校の池等で「ビオトープ」がつくられるように。ビオトープとは、「野生生物の生息空間」という意味合いの言葉。今回レポートしているのは、神戸市西区にある「こうべ環境未来館」です。ここのビオトープは、環境に優しいビオトープ作りを目指しているそうで、神戸の自然を緩やかに再現、復元していこうとしています。「こうべ環境未来館」で10月9日、ビオトープづくり講座が行われました。この講座では、看板や木の名前のプレートをつけたり魚や植物をビオトープに離し、そして学習会が行われました。この講座は、来月11月13日にも行われます。