
先月25日に開幕した愛知万博「愛・地球博」。「自然の叡智」をテーマに、21世紀最初の大規模国際博覧会として愛知県で開催されています。その「愛・地球博」のメイン会場、長久手会場の北西にあたる一角に「地球市民村」があります。「出会いのゾーン」と呼ばれるセンターハウスでは、出展参加しているNPOやNGOの紹介や案内が行われていて、合わせて協賛企業各社の環境への取り組みや社会貢献活動など、国連が提唱し今年2005年から始まった「持続可能な開発のための教育の10年」に沿った取り組みが紹介されています。その中に「コスモ石油」のブースが置かれています。植物による光合成のしくみを実際の木とコンピュータを使って説明してくれるほか、「ゼロフレア・プロジェクト」などコスモ石油の環境修復・保全活動をビデオで解説しています。全国のFMをお聴きの皆さん、9月25日までの万博開催期間中、ぜひ会場にお越しになって愛知と地球、そしてコスモ石油からのメッセージを受け止めて下さい。