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四万十市トンボ自然公園で環境学習

レポーター:FM高知 松木 亮

レポーター:松木 亮

高知県西部の四万十市にある「トンボ自然公園」は、社団法人・トンボと自然を考える会が1985年に四万十市(旧中村市)池田谷に整備を始めた“世界最初のトンボ保護区”です。トンボ池を中心に、これまで74種類のトンボが確認されており、トンボの種類の密度は日本一。わずか600mほどの奥行きの中で、平地から山地のトンボまで見ることができます。
またトンボ公園の入口に建つ「四万十川学遊館」には、トンボの情報を集めた「とんぼ館」と、アカメをはじめとする四万十川の魚を紹介する「さかな館」が設置されており、四季折々に繰り広げられる四万十川の魚類の情景を、最も自然に近い姿で見ることができます。
先日(4/25)は、メダカを通じて環境を考えてもらおうというイベント「第1回全日本メダカ釣大会」も開催。四万十川やその流域に広がる豊かな自然をテーマとした参加体験型の環境学習と教育プログラムを提供する施設なのです。

放送局:FM高知

レポーター:松木 亮

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