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ポップラのみち〜水の都・ひろしまの試み

レポーター:広島FM 柴田直子

レポーター:柴田直子

 広島市は市街地に6本もの川が走る「水の都」です。この川にもっと目を向けよう、そして水辺の空間をもっと楽しもうと、CAQ「街と人をつなぐ」ひろしま川通り活用委員会が活動を進めています。
 この会が始めに行ったのが、「川通りに愛称をつける」という試み。市民公募により、2004年1月、広島市内3ヶ所の川通りに愛称がつけられました。
 ところが、昨年広島にやってきた台風18号により、通称「基町POP‘La通り」にある高さ26mのポプラの樹が倒れてしまいました。でも、メンバーと行政の協力により、3日後にはポプラは再び立ち上がったのです。高さは11mと半分以下になり、以前とは違う姿になりましたが、現在でもしっかりと空に向かって立っています。
 来年3月には、ポプラ再生の際に切り落とした枝などを用いた木工展、そして戦前からの水辺の風景を集めた写真展も企画されています。
 この広島の川辺で様々な試みを行いながら、この街の歴史にも向き合っていくチャレンジ、これからも続いていきます。

放送局:広島FM

レポーター:柴田直子

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応募締切日:2005年10月12日(水)

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