
この会が始めに行ったのが、「川通りに愛称をつける」という試み。市民公募により、2004年1月、広島市内3ヶ所の川通りに愛称がつけられました。
ところが、昨年広島にやってきた台風18号により、通称「基町POP‘La通り」にある高さ26mのポプラの樹が倒れてしまいました。でも、メンバーと行政の協力により、3日後にはポプラは再び立ち上がったのです。高さは11mと半分以下になり、以前とは違う姿になりましたが、現在でもしっかりと空に向かって立っています。
来年3月には、ポプラ再生の際に切り落とした枝などを用いた木工展、そして戦前からの水辺の風景を集めた写真展も企画されています。
この広島の川辺で様々な試みを行いながら、この街の歴史にも向き合っていくチャレンジ、これからも続いていきます。

