
だんだんと朝もひんやりとしてきましたね。
今日から来週の金曜日まで日比谷公園で行なわれるのが、
「日比谷公園ガーデニングショー」というイベント。
花壇に植えられたコスモスの数は、2万本!
そのほか、「実りの秋のものがたり」というテーマのもと、たくさんの
ガーデニングの形が提案されます。
そして、同じ会場でショーと合わせて行なわれるのが、
今年で15回目をむかえる「全国産業教育フェア」の農業高校部門。
これは、全国の農業高校の生徒さんが
授業を通して生産した農作物が販売されるというフェア。
今年は、51校が出店していまして、
たとえば北海道の高校は「じゃがいも」や「たまねぎ」、
四国・香川の高校は「みかん」や「梨」、
九州・鹿児島の高校は「ブタ味噌」というように、
地域の名産を中心に、自信作を出品するということです。
事務局を担当された先生にお話を伺ったんですが、
安全や健康志向からか、農薬をほとんど使わない農作物を出品している
高校も多い、とおっしゃっていました。
未来の農業のカタチが、見えてくるかもしれませんよ。
お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

