
「ぱっくん」は、段ボール箱に“おがくず”などが混ぜ込まれた“園芸用の土”のようなものが入っていて、そこに生ゴミを混ぜると、中の微生物がゴミを分解して、堆肥として土に返すことができるんです。
町内の各幼稚園・保育園では、園児達が当番制で、「ぱっくん」に給食の残りを入れたり混ぜたりといった作業を実際にしながら、生ゴミが分解されていく様子を目の当たりにしています。園児たちによる楽しみながらの生ゴミ再利用は、今後も広がっていきそうです。

レポート記事

放送局:FM長野
レポーター:高寺 直美

応募締切日:2005年12月8日(木)
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