
主な目標は<古紙リサイクル活動の推進>だといいます。
代表の荒木ひとみさんのお話です。
荒木:私達がゴミを出す作業をもう一度見直す。あり余ったものを何でもかんでもゴミにしているがそうならないような生活スタイルを作り上げていくことが必要だと思う。
今、ゴミなくし隊が中心にやっているのは、燃やすごみの中に重量比で18%も入っている紙類を分別してリサイクルにまわしましょうと呼びかけている。
実際に市民が出したゴミの内容物がどうなっているかという調査に参加したが、その中でも紙類はけっこう多かった。
熊本市では名刺より大きな紙ならリサイクルOK。ハガキやお菓子の箱、またティッシュの箱などはビニールを取り除けば紙資源です。
リサイクルできるものはする!日々心掛けたいことですね。

