
以前は焼却されていましたが、ごみを減らしリサイクルしようと、平成13年から始まりました。
見附市市民生活課の穴沢さんのお話しでは、平成16年までの4年間で、850トンも木の枝がチップとして活用されているそうです。
一般のご家庭で出た木の枝などを清掃センターへ持ちこんで、チッパシュレッダという機械で細かくして、チップにします。これを、雑草の発生が多い広場や畑にしきつめると、雑草を抑えることができます。その後は、堆肥になりますから、花壇にまくと、肥料になるんですね。
そして、最終的に土に返そうという取り組みです。
見附市内では、市民の森、市民農園などで活用されているそうです。また希望の方には、木の枝を細かくしたチップは、見附市の清掃センターで無料で配られるということです。
ただし、今は少しですが雪も積もっているのでお休みなんですが、また4月からはスタートするそうです。


