
そこで香川県では、緑化の推進とみどりの保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、みどり豊かでうるおいのある県土づくりを進めることを目的として、「みどりの条例」が制定されています。これにより、一定規模(森林は0.1ha、その他は1.0ha)以上の開発を行う場合は、事前協議が必要となり、開発跡地についても緑化が必要な場合は、緑化についての協定を結ぶ必要があります。 また、特に緑化が必要であると認められる土地については、「緑化推進地域」として指定し、みどりの復元を図ります。
現代社会において「緑化」というのは人間が意識していかなければ実現できないものなのかもしれません。

