2006/04/20 地産地消で給食食べ残し量減る レポーター:FM愛媛 吉見 真紀子 愛媛県四国中央市の小学校教員の6割以上が、学校給食に地元産の米や野菜を使い始めてから、児童の食べ残しが減ったと感じていることが給食センターのアンケートで明らかになりました。センターが行う残量調査では、地元米を導入する前の2003年4月の一人あたりの1日平均主食残量10グラムが導入後の2005年4月には3グラムに減少。野菜を使用する副菜も13グラムから4グラムへと大幅に減りました。センターは「新鮮でおいしい上、生産者を身近に感じられることが、理由ではないか」と分析しています。 放送局:FM愛媛 レポーター:吉見 真紀子 mixiチェック ツイート