
「1日で二酸化炭素をどれぐらい減らせるか」を合言葉にしまして、ひとりひとりが、チェックシートを使って、その日、自分が減らすことのできた二酸化炭素の量を報告するという取り組みです。
「エコライフDAY」7年目になる今年は、現在、チェックシートを集計している段階なんですが、去年は、およそ40000人が参加しています。毎年、参加者の数が増えているそうですから、結果が出るのが楽しみです。
小学生や中学生など、子供たちを中心に、ゲーム感覚で楽しんでいるうちに、温暖化への関心も高まるという相乗効果で、認知度も高まり、効果が生まれています。
行政が主導するのではなく、市民グループが主催する「エコライフDAY」、今年は、市内の百貨店やスーパーで、“ノーレジ袋キャンペーン&エコ商品お買い物キャンペーン”も行われ、盛り上がりました。このような取り組み、全国に広がってほしいですよね。

