
ここでは今月の2日に、「彩の国まごころ国体記念ふるさとの森づくり」というイベントが行われ、
およそ2000人の市民が「植樹」を行いました。
幅が8メートル、長さ300メートルほどの敷地に、シラカシやヤマザクラ、
タブノキなど32種類、1万本。
1万本という量、なかなかイメージがわかないんですが、それだけの木が成長したら、
立派な森林になるのではないでしょうか。
木が根を張ると、治水の効果が高まり、地盤も強くなるなど、
さまざまな効果があるそうが、なんといっても、二酸化炭素を吸収して、
酸素を吐き出してくれる森林の存在は、環境にとっても、大きいですよね。
今回、イベントに参加した多くの子供たちが、その経験を次につなげることで、
植樹は今後、大きなムーブメントになっていくかもしれませんね。

