ラジオ番組

レポート記事

廃校をアートの場に!

レポーター:FM山口 鈴木 晶久

レポーター:鈴木 晶久

山口県立徳山高等学校の生徒たちが、山口県周南市内の廃校や休校となった小・中学校を美術館にするプロジェクトを進めている。美術家と協力して、「フロッタージュ」という技法で作品を制作。これは、使われなくなった校舎の廊下や床・靴箱などに紙をあて、その上からチョークでこすって形を浮かび上がらせるものだ。徳山高校生は、完成した作品を休・廃校で展示する。
このプロジェクトは、今日(11月3日)スタートの国民文化祭やまぐちの子ども夢プロジェクトの一つで、高校生が「廃校などを人でいっぱいにしたい」という想いのもと、がんばっている。  
美術館プロジェクトと同時に、全国から集めたラブレターから一番印象深いものを映画化し、上映する試みも進行中だ。
「廃校に華を咲かせよう」。このキャッチフレーズを胸に、高校生ががんばっている。

放送局:FM山口

レポーター:鈴木 晶久

プレゼント応募

プレゼント写真

「ふるさと浜」:かまぼことちくわのセット(宇部蒲鉾株式会社)を1名様に

応募締切日:2006年11月3日(金)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN