2006/11/03 廃校をアートの場に! レポーター:FM山口 鈴木 晶久 山口県立徳山高等学校の生徒たちが、山口県周南市内の廃校や休校となった小・中学校を美術館にするプロジェクトを進めている。美術家と協力して、「フロッタージュ」という技法で作品を制作。これは、使われなくなった校舎の廊下や床・靴箱などに紙をあて、その上からチョークでこすって形を浮かび上がらせるものだ。徳山高校生は、完成した作品を休・廃校で展示する。このプロジェクトは、今日(11月3日)スタートの国民文化祭やまぐちの子ども夢プロジェクトの一つで、高校生が「廃校などを人でいっぱいにしたい」という想いのもと、がんばっている。 美術館プロジェクトと同時に、全国から集めたラブレターから一番印象深いものを映画化し、上映する試みも進行中だ。「廃校に華を咲かせよう」。このキャッチフレーズを胸に、高校生ががんばっている。 放送局:FM山口 レポーター:鈴木 晶久 mixiチェック ツイート