
この時期。なんといっても見所は、真っ赤に色づいた紅葉です。
そして公園のなかを歩いていて、踏まずにはいられないのが、たくさんの落ち葉、なんですね〜。
じつは先日、こちらから近くにあります、武蔵野市役所そばの広場で、「落ち葉の感謝祭」というイベントが行われました。
季節の代名詞でありながら、ゴミとして迷惑がられることも多い落ち葉なんですが、子どもたちにとっては、絶好の遊び道具になる!ということで、イベントでは、木工細工でペンダントを作ったり、落ち葉を敷き詰めたプールに飛び込んだり、
極めつけは、落ち葉で焼いた「焼き芋」で盛り上がりました。
かつて、土に落ちた落ち葉は土に返ることで、自然のサイクルがあったんですが今は、地面はほとんどがアスファルト。
つまり、落ちても、そのままゴミとして捨てられることが多いそうです。
今回のイベント、参加者には、落ち葉で作られた「腐葉土」がプレゼントされました。
ガーデニングの人気もあって、「落ち葉の腐葉土」も、需要が高まっているそうですから、うれしいですよね。

