
原種15鉢や大曲農業高校生物工学科の生徒たちが育てたランを含む約100鉢を展示しています。淡い白の花を咲かせた「ナゴリユキ」など秋田県ではあまり見ることのない種類が目をひきます。原種では、花の大きさが数ミリの「ミセラ」など個性的なランが並んでいます。
県立農業科学館では「まだ開花していない種類も多く、随時入れ替えを行っていく。個性豊かなランを見て、春の訪れを楽しんでほしい」と話していました。この春の洋ランフェスタは、来月12日まで開催中。開館時間は午前9時半―午後4時(月曜休館)。入場は無料です。

