
定期的に、自然観察会や森林整備などの活動を行っていらっしゃいます。
自然環境活動班のリーダーである、伊藤豊子さんにお話を伺ったところ、先日2/26日にも自然観察会が行われ、冬の森を散策して、古道の整備や枯れ木拾い、ゴミ拾いをされたそうです。
山を整備する、ということは、大変な年月がかかり、1年や2年で目に見えて成果が出るわけではありません。でも、誰かがやらなければ、そしてやり続けなければ、山は荒れたままです。
伊藤さんたち、夕日ヶ丘森花倶楽部のみなさんは、岳温泉に訪れた観光客がお風呂上りにのんびり散策してもらえるような里山にしたい、と話していました。


