
万博の開幕からちょうど2年の今月25日に第2期の開園を迎えます。第2期の開園に合わせオープンする施設としては、「愛・地球博」で迎賓館やレセプションホールとして使われた場所が「愛知・地球博記念館」に生まれ変わる他、日本庭園がそのまま残り、さらに万博の会場になる前、「愛知青少年公園」の頃からあった温水プールやアイススケート場もよみがえります。
あと、多くの人が歩いた「グローバル・ループ」も一部だけですが、会期日数と同じ数字185メートルだけ残されることになりました。
そして、会期中のこの時間にレポートした「森の自然学校」の遊歩道も整備され、「森のビジターセンター」からの「森のツアー」も復活します。
「愛・地球博」の開幕からまもなく2年。その理念は受け継がれ、残りの施設がすべて整備される2010年、そしてそれ以降につながっていきます。

