
山形県内でも色々な施設がありますが、先週、初めてバイオマストイレの水洗のものが設置され、利用がスタートしています。
大阪のメーカーの製品なんですが、全国の公園やキャンプ場、最近では災害用にも注目されているバイオマストイレです。
仕組みは水は完全に循環式で微生物の力で分解するんだそうです。今回採用された山形のキャンプ場は「山形市少年自然の家」という施設で、水洗で相対的に場所が狭くてすむことが採用の決め手になったそうです。この施設、一部は義務教育に利用されているため今後の環境教育にも一役かいそうです。


