
今年も7月8日に15cmほどに成長したアカウミガメ141匹を放流しました。
白い砂浜が広がる沖縄も、開発による埋め立てなどが進み、ウミガメの産卵場所が少なくなっています。亀の保護団体などは産卵期にあたる5月から9月頃まで、海岸での花火やライトの点灯などを控えるよう呼びかけ、ビーチクリーンにも努めています。
放流されたウミガメの前足には追跡調査用の標識が着けられていて、過去に放流した亀がアメリカのサンディエゴ沖やメキシコ沖で発見されているそうです。成長した亀たちが故郷に戻って来ることを期待したいです。


