
先日行われた県北 大田原マラソン大会は市が主催する最大のスポーツイベントであり、毎年11月23日(勤労感謝の日)に行われます。「日本陸上競技連盟」公認の競技大会であり、かつて有森裕子選手、浅利純子選手、谷川真理選手なども走りました。
今回は2300人もの選手が参加し、マラソンの部の優秀選手にはパリマラソンに派遣されます。
そのマラソン大会の前に,クリーンアップキャンペーンを行いました。この清掃活動は毎年、大田原マラソン開催前に行われ13年目。範囲は市内を中心に30キロ。大会コースに設置される県道や市道のほか、国道なども清掃しました.60名もの参加者は5つの班に分かれて、ゴミや空き缶などを集めたということです。
最近では野外ライブなどでイベント後に清掃活動を行うといったものが増えていますが、県内外からやってくる選手の皆さんに気持ちよく走っていただくために,大会前に行ったクリーンキャンペーン。町のイメージアップにも一役買ったのではないかなと思います。

