
キャサリンさんが作ろうとしている「おたまじゃくし城」
バイオトイレや風力発電、堆肥を作るコンポストといったエコ施設のほかに、淡水の蓮池や、子供たちが果物や植物の栽培に没頭し、自然について学ぶ場所になる予定です
「実は私は子年なの」というキャサリンさん、
「できるだけ機械を使わず、地元の人と、地元の物、賛同してくれる人々の力を借りて、自然と同じスピードで、すこしずつおたまじゃくし城をつくりたい。
すべての施設が出来上がるときは、次の子年よ!」と、
まだ看板とコンポストしかないおたまじゃくし城の敷地を前に笑顔で話してくれました。
「私はここに住んでOkinawa ではなく Oki now a(おき ナウ わ)と訴えているの 」と、環境問題は将来の問題ではなく、now、「今」の問題よと話すキャサリンさんの主張が沖縄だけでなく全国、全世界に広がる2008年になって欲しいと思います。


