
ペンギンを小さくしたような可愛らしい姿が特徴です。
そのカンムリウミスズメを守ろうと、今から9年前、当時門川小学校に赴任していた田ノ上久美子先生と、生徒たちが浜辺の清掃活動や生態の調査をスタートし、8年をかけて、その成果を一冊の絵本「カンムリウミスズメ絵物語」にまとめました。
子供たちによる挿絵が添えられたこの絵本は門川町役場で手に入れることができるほか、地元の小学校でも教材として使われているそうです。
先生と生徒たちの8年の軌跡は、次の世代の子供達をはじめ多くの人たちが環境問題に興味を持つようになる為の、重要な道しるべとなっているようです。


