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「カンムリウミスズメ絵物語」について

レポーター:FM宮崎 榎木田 智子

レポーター:榎木田 智子

カンムリウミスズメは世界に6000羽ほどしか生息していない絶滅危惧種で、その世界最大の繁殖地と言われているのが、宮崎県門川町のビロウ島周辺です。
ペンギンを小さくしたような可愛らしい姿が特徴です。

そのカンムリウミスズメを守ろうと、今から9年前、当時門川小学校に赴任していた田ノ上久美子先生と、生徒たちが浜辺の清掃活動や生態の調査をスタートし、8年をかけて、その成果を一冊の絵本「カンムリウミスズメ絵物語」にまとめました。
子供たちによる挿絵が添えられたこの絵本は門川町役場で手に入れることができるほか、地元の小学校でも教材として使われているそうです。

先生と生徒たちの8年の軌跡は、次の世代の子供達をはじめ多くの人たちが環境問題に興味を持つようになる為の、重要な道しるべとなっているようです。

放送局:FM宮崎

レポーター:榎木田 智子

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カンムリウミスズメ絵物語と宮崎産鶏の炭火焼10食セットを1名様に

応募締切日:2008年1月7日(月)

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