
その結果、「安全性」が最も重要であるという結論に至り、2007年12月から本格的な堤防強化工事が始まり、同時に桜の伐採も始まっています。福井商工会議所青年部では、福井県民にとって思い出深いこの桜をなんとか良い形で再利用できないかということで、箸を作る計画が持ち上がったのです。
伐採された桜の木は、福井県の伝統工芸である「若狭塗り」を施され、「さくらのおはし」として生まれ変わることになりました。「さくらのおはし」販売の収益は、全額、次の桜並木の植樹や維持管理費に使われます。


レポート記事


放送局:FM福井
レポーター:飴田彩子

応募締切日:2008年3月12日(水)
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