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桜の木を利用した“さくらのおはし”

レポーター:FM福井 飴田彩子

レポーター:飴田彩子

福井県を流れる足羽川の堤防2、2km約600本の桜並木は「桜の名所100選」にも選ばれ、県外からもたくさんの観光客が訪れています。ところが平成16年の福井豪雨を機に、堤防の整備と強化が叫ばれるようになりました。同時に桜並木の扱いについても議論されてきました。

その結果、「安全性」が最も重要であるという結論に至り、2007年12月から本格的な堤防強化工事が始まり、同時に桜の伐採も始まっています。福井商工会議所青年部では、福井県民にとって思い出深いこの桜をなんとか良い形で再利用できないかということで、箸を作る計画が持ち上がったのです。

伐採された桜の木は、福井県の伝統工芸である「若狭塗り」を施され、「さくらのおはし」として生まれ変わることになりました。「さくらのおはし」販売の収益は、全額、次の桜並木の植樹や維持管理費に使われます。

放送局:FM福井

レポーター:飴田彩子

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さくらのおはし 2膳セット(色違い)を10名様に

応募締切日:2008年3月12日(水)

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