
ここで、住民が暮らしながら環境に関心をもてるよう配慮した「小舟木(こぶなき)エコ村」のまちづくりが行なわれています。
「エコ村」構想は、2000年にNPO「エコ村ネットワーキング」が発足したところからスタート、今年4月にはいよいよ第一期の区画工事が完了するまでに至りました。
「小舟木(こぶなき)エコ村」の基本理念は、環境にやさしいライフスタイルを住む人ひとりひとりが作り上げていく、ということです。
住宅には、地元産の木材などを使ったり、日差しや風を効果的に取り入れることで、できるだけ従来のエネルギーに頼らない省エネ生活が提案されています。
また、全戸に家庭菜園スペースが付いていて、土に触れたり、野菜を育てることを楽しむことが出来ます。
「小舟木エコ村」は第一期107区画の分譲の受付がはじまっていて、早ければ夏頃には入居される方も出てきます。
そして、今年の秋頃には街びらきが行なわれる予定です。
環境にやさしくという共通の考えを持った住民の方がともに住み、地域を作り出すエコ村。この取り組みは今後も注目です。

