
2007年7月7日七夕。鳥取市佐治町は、夜間の照明の光が天体観測や動植物の成長に悪影響を与える光害(ひかりがい)を防止しようと「ソラクライ・プロジェクト」を始めました。
佐治町は日本有数の天文台「さじアストロパーク」のある町です。プロジェクトの発案者で佐治町総合支所地域振興課の上田修さんは「過剰な照明は無意味だからやめようという考え方を広めたい。自分のできるところから光害防止に取り組んで欲しい」と話しています。
自治体が取り組むのは全国的にも珍しいことです。この活動を通して、いつまでも星の輝きが続くように、光害防止を考えてみませんか。


