
私が、今朝、来たのは、都内で最も古くから営業を続けている「ボート場」。「東京水上倶楽部」です。飯田橋の駅からすぐの外堀にあるんですよ。
コチラの「ボート場」、創業は今から90年前。大正時代には、たくさんのホタルが夜をライトアップしていたそうですが、長い年月をかけて、水が汚れ、今ではホタルを見ることはできなくなってしまいました。
そこで、今年に入ってから、「東京水上倶楽部」では、ボートに乗った方からの寄付を募って、水質を改善するための活動を始めました。皇居の外堀は、神田川とつながっているんですが、かつて、汚い川の代名詞だった神田川は、近年、市民の方の熱心の活動で、驚くほど水がキレイになっているそうなんですね。
外堀も負けてはいられません…。東京の皇居に、ふたたび、ホタルが舞い戻る日は来るのでしょうか?楽しみにしたいと思います。


