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アカウミガメの上陸と産卵

レポーター:FM徳島 黒田忠良

レポーター:黒田忠良

今年の徳島県のアカウミガメ上陸・産卵調査報告会が徳島県牟岐町の牟岐少年自然の家で開かれまして、県内の今シーズンの上陸と産卵の回数が報告されました。

今年は過去10年で2番目の多さだったことが報告されました。
アカウミガメのメスは夜間に砂浜に上陸し、砂に掘った穴の中に100個程の卵を産みます。卵は白いピンポン玉くらいの大きさです。
生んだ後は、穴の中に砂を戻し、卵の位置がわからないように表面を隠して、海に戻ります。
『日本版レッドデータブック』では希少種に挙げられています。

この調査は、徳島県内の海岸34カ所で、各地のボランティアが行い、日本ウミガメ協議会が上陸シーズンの5月から8月のデータを集計しました。
上陸数は218回で去年の2・7倍、産卵は122回で3・2倍になりました。

今年は、「漁師さんも、海でカメを良く見かけた」ということで、上陸数は多いと予想されていました。また、今年の上陸と産卵は、全国的にも多いといことです。

徳島では亀の産卵を邪魔しないように、海岸に車を乗り入れないなど保護に努めています。

放送局:FM徳島

レポーター:黒田忠良

出身地:徳島市

血液型:B型

誕生日:1月3日

趣味・特技:自然を求めて旅行に行っています。時には飛行機に乗って出かけます。青い空と海と緑が大好き!

意気込み:徳島は自然がいっぱいです。川が多い町です。吉野川を見て海だと思う人もいるほどです。徳島の自然をPRしたいです。

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