
平成17年から校内に取り付けてあった二酸化炭素濃度センサーのデータをインターネット上に配信することとあわせ、地元住民向けにその数値を掲出するようになりました。
この表示版は、単に二酸化炭素濃度が高いことへの危機感をあおるためではなく、少しでも関心を持ってもらうためのものとして設置されたもので、CO2削減の手助けとなるようにと、広島市立大学の協力を受け、情報電子科の生徒13名が作成しました。
さらに、この技術を地元の小学校にも普及させて、もっと観測地点を増やし、より細かいデータを取れるように考えているそうです。
また、インターネット上で管理したデータを年間での推移、一日での推移を検証して、地球温暖化防止のためにできることを考えているとのことです。
高校生の力が、地球温暖化防止の一歩として、役に立つ日が近づいているようですね。


