
自然美と造形美が織り成す園内は、昼間とはまた一味違った表情を見せます。そして、このライトアップに使われる電力は、そのほとんどがグリーン電力でまかなわれているんです。また園内の外灯には電球型蛍光灯を使用して、消費電力の抑制にも努めています。
この電球型蛍光灯は、白熱電球に比べて値段は高いですが、消費電力は、同じ明るさの白熱電球の4分の1以下、寿命も約6倍と言われています。
自然を楽しむには、自然に優しい楽しみ方をということで始まったこの取り組み。今年も、3月27日〜4月5日からの予定で、栗林公園内のシダレザクラ、ソメイヨシノ、そして松などのライトアップが行なわれます。
また、今年はさらにゴミの削減にも取り組みます。日本屈指の名園での夜桜をエコに楽しむ・・・今年も多くの花見客で賑わいそうです。


