
島根県が2009年度から道路脇や河川敷で刈り取った草を、飼料として農家に無償提供するモデル事業がスタートします。これまでは、一般廃棄物として処分されていました。
刈り草処分には多額の費用がかかっていて、このモデル事業は農家の支援だけでなく、県の道路・河川管理費の節減にもつながると期待されています。
アメリカ産のトウモロコシや海上輸送費の値上がりなどで飼料価格が急騰しています。また、夏場に刈り取る草の処分費も、松江県土整備事務所管内だけで年間二千万円を越えているそうです。この取り組みは、「重くのしかかる2つの課題が解決する!」っと期待されているモデル事業なんです。
ちなみに、他にもしょうゆ製造業者で廃棄されるしょうゆかすを飼料原料としてあっせんする取り組みも展開中で、すでに約40トンが活用されています。利用していない資源は、まだ私達の周りにありそうですよね。

放送局:FM山陰
レポーター:益村 千代
出身地:広島県呉市
血液型:A型
誕生日:1982/9/15
趣味・特技:ライヴ・・・去年はその数120本越え(笑)/
愛犬・・・6歳のパピヨン。名前はビアンカです。女同士仲良く暮らしています☆ /
旅行・・・目的は「ライヴ」と「アイスクリーム
意気込み:ライヴがあるところに益村あり(笑)いつもエネルギー補給は大好きなライブとアイスクリーム。
今年は菜園にもはまっています。美味しく楽しくエコを楽しんでいま〜す★