
仙台の中心部から程近く、開湯1500年余りという歴史ある秋保温泉。この秋保温泉にあるホテル佐勘では、温泉という限りある資源を守っていこうと、6年前「佐勘グリーンプロジェクト」を立ち上げました。
お客さまの意見を取り入れながら、客室への分別ゴミ箱の設置や節電・節水の呼びかけはもちろん、専用の「水切りざる」で水切りを徹底することで大量に出る食品ゴミの分量を減らしています。
また、取引先の企業に可能な限りダンボールではなく専用のコンテナで納品をしてもらうことで廃棄物を減らしたり、調理場の廃油をバイオエコ燃料として100%リサイクルするなど、環境に配慮した様々な取り組みを行っているんです。
「温泉の恵みも、地球環境が守られてこそ与えられるもの」という考えから、100年後も温泉を残したい、と、みなさんで協力して積極的に取り組んでいるんですね。

