
家庭の壁や屋上を使って、ゴーヤやサツマイモを育て、家を緑化するというモニターなんです。
「緑の衣(みどりのころも)作戦」と題して、建物の壁を覆う「カーテン」、屋根を覆う「じゅうたん」、窓を覆う「ついたて」…3種類を、野菜で作ろうという試みです。
日本全国、夏の間、熱さを遮るための「緑のカーテン」は、かなり浸透していると思うんですが、「緑のカーテン」は、窓ガラス伝いに「ゴーヤ」を育てる取り組みですよね。
ゴーヤは、4月5月に種まきをすれば、イチバン熱くなる8月には実がなるほどに育つ野菜です。
育て方も比較的簡単なんですが、今回の埼玉県の取り組みは、ゴーヤでカーテンを作れるなら、サツマイモでじゅうたんも作れるはずだという発想です!
参加する方が増えれば増えるほど地球の温暖化も防止できるこの取り組み。みなさんもご自宅でいかがでしょうか。


