
毎年、夏至の日の夜に、日本全国さまざまな場所で行われるエコなキャンペーンが、「100万人のキャンドルナイト」です。8時から10時まで、2時間、建物の明かりを消そうというアクションです。
2003年にライトダウンした建物の数は東京タワーなど2000でした。5年経って、2008年、去年は、15万もの建物がライトダウンしました。
「塵も積もれば山となる」ということわざがありますが、たった2時間電気を消すだけで、全国のアクションを合わせると、沖縄県の那覇市の1日分の電力をカバーした計算になります。
環境のことを考える「象徴」として生まれたはずのキャンペーンが、今では、大きな成果を出しています!


