
1999年に誕生した「なら燈花会」は、真夏のたった10日間だけ、広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花を咲かせます。
いわゆるキャンドルナイトですね。
「燈花」というのは、ろうそくに火を灯した時に、灯心の先に出来る花の形のかたまりの事です。これが出来ると、縁起が良いと言われています。
福島県郡山市と奈良県奈良市が姉妹都市であることから、同じ時刻にこの企画を開催しようということなんですね。
ちょうど今年は、姉妹都市締結35周年ということから記念でスタートさせるということなんです。
この日は、竹馬や紙ひこうき・シャボン玉など昔ながらの遊びを体験出来るコーナーや
観光物産PRコーナーなども午後3時半から行われます。なお、燈花会の点灯は、午後6時からになります。
夏の暑さを忘れさせてくれそうな、「なら燈花会in郡山」
ゆらゆらとゆらめくキャンドルの灯りの下で、夏の夕暮れを過ごすって素敵ですよね?
参加費は無料ですので、多くの皆さんにご参加頂きエコな時間を過ごしてもらえればと思います。奈良と郡山の友情が時空を超えて、奈良に届きますように♪
みなさんも、電気を消してスローな夜を過ごしてみませんか?

