
木で游ぶ人と書く「きゅうと」いうグループです。
今、松阪市の文化財センターで流木アート展が開催されています。第七回を数えるこのアート展。
レンガ造りの展示館の中は、水の雫の音が響き ライトアップされたオブジェの数々が効果的にレイアウトされています。
細い流木を組み合わせて一本の木を表現していたり、昆虫が作られていたりとそれぞれが面白く、おしゃれ!!なんです。
それもそのはずで木遊人のメンバーは14人。もともとデザイナーとして活躍している方たちが中心になっているんです。
木游人(きゅうと)は1999年に設立されて以来、三重県内で開く展示会はもとより環境について広く関心を持ってもらおうと啓発活動をしています。
8月2日の日曜日には小学生などを対象に流木で森の生き物を作るワークショップを開きました。いまはこのワークショップで作られた42の作品も展示されています。
木游人・流木アート展、「流木の森」〜森の生き物たち〜は今月23日まで 松阪市文化財センターで開催中です。
秋から冬にかけては鳥羽市の海の博物館といっしょに全国から作品を募る作品コンテストも予定しています。


