
熊本市環境総合センターでは、夏休み期間中の月曜から金曜の毎日、実験や観察をしながら環境について学ぶ「夏休み子ども環境教室」が開かれました。
子ども達の興味深々な眼差しがとっても印象的だったんですが、例えば、ルーペや顕微鏡を使って小さな生き物を観察したり、水質検査をしたり、紙を燃やして二酸化炭素が発生することを調べたり。
曜日ごとにテーマがあり、地球環境・リサイクル・水・小さな生き物・太陽について学んでいました。
子ども達からは、わかりやすい、楽しい、もっとやりたい、といった声が聞こえてきました。これをもとにどんな自由研究を仕上げたのでしょうね。


