
独立リーグは、いわゆるプロ12球団にドラフト指名されるために、若い選手が地域で頑張っているリーグなんです。
中でも北信越のリーグ・BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスでは、地域に根ざしたチームづくりをしていて、時には選手が清掃活動に取り組んだりと、積極的に地域活動を行っています。
そんななか、チームでは「エコポイント」のとりくみをはじめました。
これは、試合会場などで資源ゴミの回収をしたり、公共交通機関で試合会場にきた観客にポイントを配布し、ポイントがたまると試合チケットやグッズの商品券に交換出来るというものです。
まだ、活動を始めたばかりで、資源ゴミの回収量はそれほどではありませんが、チームでは来シーズンもこのエコポイントの取り組みを続けていくということです。
BCリーグは前期後期制をとっていて、ペガサスは前期地区優勝、現在後期でも優勝争いの真っ最中です。優勝を目指すとともに、選手たちはエコ活動に取り組みながら、プロ入りを目指して日夜頑張って欲しいですね。

