
確認したのは地元のNPO法人自然と釣りのネットワーク。
花のような触手が美しく海中の花束とも言われるニホンアワサンゴ。
その生息水温は13度から27度。
冬場の水温が11度になる瀬戸内海には生息しないと思われていました。ところがこの度見つかったニホンアワサンゴの群生はおよそ600平方メートル。
その規模は日本一の可能性もあると言うのです!
なぜ、瀬戸内にこれほどのサンゴが?調査は始まったばかりですが、どうやら背景には海水温の上昇、磯荒れなど環境の変化あるようで・・・
瀬戸内に広がる美しいサンゴの大群生。それ自体は天然記念物指定も見据え保護していこうという動きもあります。
美しいサンゴは地球からの環境メッセージであることは間違いなさそうです。


