
今年もすごい迫力でした!6mの大きな鍋で、サラダ油をつかった重機で作られる3万食分の芋煮です。
このイベントも21年目となりまして、全国的にこのニュースが風物詩になっていることを期待しているのですが。
さてこのイベントから発信したエコ容器があるのはご存じでしょうか?
山形県内にある企業が販売しているリリパックというエコ容器。薄いフィルムがプラスチック容器に張られていて、それをはがすことでクリーンなまま資源に帰るという仕組み。
しかもその容器回収から再び同じリリパックになる行程には山形県内の授産施設の協力が不可欠でそのサイクルシステムにも高い評価を得ています。
そんなエコ容器、平成15年に初めて芋煮会フェスティバルに使用されてから、年々知名度を高め、全国北海道から沖縄まで利用しているイベントがあるのだから驚き!!
あなたの地元で使っているエコ容器もリリパックかもしれませんよ。


