
群馬では今、行政や環境団体などが中心となって盛り上げをはかる動きが進んでいて今月11日には、群馬県の北部、沼田市と川場村の境に位置する、育樹祭のメイン会場となる予定の「県立森林公園21世紀の森」で、ボランティアによる森林の整備活動が行われました。
今回のボランティア活動は、県や地元自治体、地元の森林組合などによる「21世紀の森 周辺整備協議会」が中心となって実施したもので、150人以上のボランティアがチェーンソーなどを使い荒れた木を伐採したり、つる切り、下草狩りなどの作業にあたりました。
この時に伐採した樹木も、無駄にはしません。機械で細かくチップにし育樹祭の会場内の山や歩道に敷き詰められる予定です。


