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山形のこれからは雪を楽しむ雪旅籠の灯りがオススメ

レポーター:FM山形 日下 純

レポーター:日下 純

初雪も降り、着々と雪、冬の準備が進めている山形県内です。今日はそんな雪を利用している観光イベントを紹介します。

山形県の中央に位置する月山。出羽三山のひとつとして数えられていて、山岳信仰の山としても知られています。この月山の中腹に位置する温泉街の志津温泉。江戸時代は出羽三山に向かう人々の宿場町であったところです。

冬は5〜6メートルほどの雪が積もるというこの地区、この雪を利用した観光イベントで近年県内外から注目を集めています。

数メートル積もった雪の壁から当時を連想させるような旅籠町を掘り出し、ろうそくを灯して幻想的な美しい風景を作り出しているのです。

数年前から地域の特性を活かした観光振興ができないものかと考案されました。これらの雪は溶けて木々の恵となります。自然のサイクルを壊さないこともこの企画な重要視されたポイントのひとつであったそうです。

雪で作られた町の造形にはろうそくが灯され、これがまた美しいわけですが、そのロウソクも殆どをリサイクルキャンドルで賄っています。
今後はこのイベントを環境や水に対して考えてもらえるような啓発にも利用していきたい考えがあるそうです。

実際この雪旅籠町が見られるのは2月〜3月にかけてのわずかな週末のみ。この数日のために県内のボランティアや学生の方が泊りがけで作業をなさるそうです。

雪のようにはかなくも美しい、この旅籠町をみなさんも是非ごらんになってください。

放送局:FM山形

レポーター:日下 純

出身地:神奈川県南足柄市

血液型:AB型

誕生日:1982年4月7日

趣味・特技:山形天文台で活動するNPOの方に星空を見せてもらうこと。日帰りグリーンツーリズムを楽しむこと。

意気込み:山形は山が山型です。△なんです。おにぎりが食べたくなります。一度遊びにきてください。

プレゼント応募

プレゼント写真

山形県産 ラ・フランス 5kgを1名様に

応募締切日:2009年11月24日(火)

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