
『ミュンヘン・クリスマス市 イン サッポロ』は、札幌の姉妹都市であるミュンヘンで行われている伝統的なクリスマス・マーケットを再現したもので、会場にはドイツからの出店を含め22店舗が、本場のソーセージやチキン、ローストアーモンド、そしてグリューワインなどの飲食物や、ドイツならではのクリスマスの飾りなどが販売されています。
ここの飲食スペースでは、紙皿や紙コップなどの、使い捨て食器を使わない、環境先進国ドイツにならって、期間中、洗える食器=リターナブル食器を使用しているんですね。
しかも、このリターナブル食器は、ボランティア・スタッフによって洗浄されているんです。
昨年は延べ95,278枚の食器を市民ボランティアの方々が洗ってくれたんですね。
またこの食器を導入することにより、導入しなかった時に比べて、ごみの量が67%も削減できたんだそうです。
今年もボランティアがすでに40名決まっています。期間中も引き続き募集していますので、クリスマス・マーケットを楽しむだけでなく、ボランティアとしても参加してみてはいかがでしょうか。
『ミュンヘン・クリスマス市 イン サッポロ』は12月24日まで開催しています。


