
12月になって、いたるところがクリスマスのイルミネーションに彩られていますよね。そのなかでも旬な話題と言えば表参道です。11年ぶりに復活したライトアップ、ニュースでも大きく報道されていますが、華やかなイルミネーションは表参道だけではありません。
コチラ、玉川学園前の駅、北口前の広場には80個のボールが置かれているんですが、大きかったり小さかったりするボール…そのなかに入っているLEDが昨日から幻想的な光を浮かび上がらせています。
玉川の「玉」はボールの「玉」。ということで、ライトアップされると、いくつものボールが川を流れているように見えるんですね。
とてもステキなんですが、これをデザインしたのは、地元、玉川学園大学の学生たちです!地域活性化のために、商店街と学校が協力して作ったライトアップなんです。
自分たちのアイデアが形になって、しかも、それが商店街の活性化に一役買っているとなると、学生のモチベーションも高まりますよね。
これからたくさんのイルミネーションを見る機会、もっと増えると思うんですが…その背景を想像してみるのも楽しいかもしれませんね。


